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検索サポーター

情報、人を「検索」から集めることをテーマに、WEBの情報(主にSEO、SEM)を積極的に発信しています!


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【SEO】Googleがコンテンツを邪魔するインタースティシャル、ポップアップの検索評価を下げるアルゴリズムを導入

※ 2017/1/13:アメリカで実際にインタースティシャルのペナルティにて、順位が下落したとされる例が書かれたエントリーへのリンクを追記しました。

 

以前より伝えられていたGoogleのアルゴリズム更新が先日(2017年1月11日)実施されました

 

これは「モバイル向けサイトにおいて、ユーザーがモバイル検索結果からコンテンツに簡単にアクセスできない(コンテンツの閲覧を邪魔する)ページの検索評価を下げる」というアルゴリズムであり、ついに更新、導入が行われたということになります。

 

つまり、インタースティシャルやポップアップなどの表示によって、ユーザーがコンテンツを閲覧することを阻害する(不都合を感じる)仕組みが導入されているページは検索評価が落ちる(検索順位が下落する)ことになります

 

モバイル向けサイトに広告を表示させるためにインタースティシャルやポップアップを採用しているサイト(ブログ)は多いものです。

 

今後はそのようなサイト(ブログ)のページの検索順位が落ちることになるということをしっかり認識しておきましょう。

 

【追記】

アメリカで実際にインタースティシャルのペナルティにて、順位が下落したとされる例が書かれたエントリーをご紹介します。

 

 

Google Intrusive Interstitials Mobile Penalty Hurting Some Site's Mobile Rankings Now

 

重要なポイントは…

  • 新しいランキング要素の影響を受けない手法もある
  • 検索クエリの意図は引き続き重要な要素です
  • モバイルファーストインデックス導入以降はどうなるか?

 

スマホを眺める男の写真

回避策はあるか?

 

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【ブログ運営】2017年 新年のご挨拶と今年の仕事の抱負

新年を迎えて年頭のご挨拶

新年 あけましておめでとうございます。

 

旧年中は「検索サポーター」をご贔屓にしていただき誠にありがとうございました。

 

今年も何卒よろしくお願いします。

 

おみくじは大吉でした

おみくじは大吉でした!

 

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【ブログ運営】単著の出版など大きな動きのあった2016年「検索サポーター」まとめ

2016年大晦日です。

 

検索サポーター」の読者の皆様、今年も大変お世話になりました。

 

今年は仕事に恵まれたこともあり、当ブログの更新はかなり滞ってしまいましたが、それでもアクセス数はもちろん、肝心の仕事の依頼も収入も順調に伸びた一年となりました。

 

(具体的な数字を出しちゃうのはいやらしく感じるので、あえて出しませんが。)

 

特に検索流入はブログ開設以来、依然として右肩上がりで増え続けています。

 

これはストックされているエントリーが着実に資産となっている、多くの人に活用されているという証明でもあると自負しています。

 

また、待望の単著「文章力を鍛えるWebライティングのネタ出しノート 日々の更新に使えるネタの考え方と書き方」を6月に出版し、それがきっかけとなり寄稿やオウンドメディアなどのコンテンツ作成(ライティング)の依頼が沢山舞い込んだ一年でもありました。

 

そこで当エントリーにて、私の2016年の主な出来事、活動報告と共に毎年恒例となっている注目記事をご紹介します。

 

※ 2015年の注目記事まとめはこちら

【ブログ運営】アクセスの多い2015年のエントリーまとめからブログ運営を考える - 検索サポーター

 

猿の写真

今年もお世話になりました。

 

2016年「検索サポーター」まとめ

  • 2016年の主な出来事、活動報告
    • 1.単著「文章力を鍛えるWebライティングのネタ出しノート」の出版
    • 2.「プラス月5万円で暮らしを楽にする超かんたんアフィリエイト」への寄稿
    • 3.セミナーの登壇、出会い
    • 4.寄稿、連載の開始
    • 5.Webサイト、ECサイトの構築、運用
    • 6.骨折
  • 2016年の「検索サポーター」注目記事
    • PV第3位:【SEO】Googleはサイト全体も評価する。低品質ページをリライトしてサイトの評価を底上げしよう
    • SNS第3位:【SEO】Googleがスパム対策にも機械学習を使うよう取り組み中。RankBrainがネガティブ被リンクの価値も判別するか
    • PV第2位:【SEO】2016年こそ心がけておきたいコンテンツ重視のSEO4つの項目
    • SNS第2位:【告知】私の単著「文章力を鍛えるWebライティングのネタ出しノート」が2016年6月6日に発売されます!
    • PV第1位:【ブログ運営】はてながGoogleの指摘に応じて低品質と判断されたブログをインデックス対象から除外
    • SNS第1位:【SEO】ECサイトでは日曜日に意思決定する傾向が高く、PVは20時から24時まで伸びるという結果に
  • 2016年のまとめ

 

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【SEO】ドメインオーソリティが低いから低品質?更新頻度が高いから低品質とは限りません

※ 2017/4/1:アメリカで行われたSMX West2017のセッションにて、Googleより「ドメインオーソリティーというシグナルは持っていない」という説明がなされました。

重要なポイントは…

  • 初心者は鵜呑みにしてはいけません
  • 「ドメインオーソリティが低いから低品質なブログ」?
  • 「多更新は無意味でありブログに最悪な影響を与える」?
  • 「リライトは大幅変更とする」?
  • 最後に「ユーザー目線」だと尤もらしく語っていますが
  • 個人的な意見を言えば…

初心者は鵜呑みにしてはいけません

以前「リスティング広告は自然検索の順位に影響する」という都市伝説や、「リライトによるSEO対策は3000文字が必要だ」と根拠のないことを語っていたブログエントリーについて、私はその内容を否定したエントリーを書きました。

 

【SEO】いまだに語られるリスティング都市伝説と、ユーザーの検索意図を汲まない無意味なリライトと長文 - 検索サポーター

 


同様に、昨日は「ドメインオーソリティーが低いから低品質なブログだ」と一方的に決めて、他者のブログを見当違いな分析によって低品質だと論じていたエントリーを目にしてしまいました。

 

初心者必見!超簡単で効果的なブログのSEO対策1900選の紹介! - 永遠の大学生になるために

 

上記エントリーは初心者必見のSEO対策であるとタイトルに書いて煽っていますが、そもそも初心者がドメインオーソリティーを知っていたり、理解出来たらもう初心者ではありません。


また、ドメインオーソリティーをちゃんと理解して、かつ数値を上げるべく対策を考えて実行することは初心者だけでなくある程度SEOのことを知っている、熟練している人であってもかなり難しいことです。

 

残念ながらそのエントリーをむしろ初心者が見て鵜呑みにしてしまうと、SEOを誤解してしまうでしょう

 

そして肝心のエントリー内容も所々誤っている記述が多い、説明不足な点が多いので、私はこのエントリーにて指摘かつ説明を行おうと思います。

 

【2017/4/1:追記】

Googleより「ドメインオーソリティーというシグナルは持ってない」ということ、「サブドメインオーソリティも存在しない」という説明がなされました。

結論を言ってしまえば、ドメインオーソリティーはSEOに影響を与える指標ではありません。

2人のGoogle社員が何でも答えてくれた――フレッドアップデート、PWA、重複コンテンツペナルティ、機械学習などなど #SMX West 2017 | 海外SEO情報ブログ

 

PCを見て怪しんでいる男の写真

それ、どこ情報?

 

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【SEO】アフィリエイトリンク然り、記事広告のリンクにもnofollowを付けましょう

※ 2017/2/9:多くのアフィリエイトサービスでrel="nofollow"属性の対応が実施され始めています。最大手のA8.net(エーハチネット)もタグの変更を、rel="nofollow"属性の対応が実施されたことを追記しました。

重要なポイントは…

  • それ、記事広告でなくてステマですよ
  • 記事広告は広告であることを明記し、リンクにもnofollowを付ける
  • 被リンクだけでなく、発リンクもペナルティを受けます
  • アフィリエイトや記事広告もちゃんと評価されます

それ、記事広告でなくてステマですよ

本題に入る前に、突然ですが質問です。

 

あなたのブログの目的は何ですか?

 

ブログを開設、運営する理由は人(ブログ)それぞれですし、最終的な目的も人(ブログ)によって違うものです。

 

好きなことを好きなように書きたい、有名になりたい(承認されたい)、PVを集めたい、ブログ運営で収益を増やしたい…など、様々な目的があるでしょう。

 

特に最近はブログアドバイザーやプロブロガーを名乗ってブログサロンを開設したり、自らの情報商材(有料記事含む)に誘引することでマネタイズを行っている雑記ブロガーが増えてきているなと感じています。

 

目的がそれぞれで違うのですから「これはダメだ」「これはいけない」などと一概には否定することは出来ませんし、赤の他人がそれを強制することも出来ません。

 

しかし、その目的を適える為に(特に自らの収益を増やすために)「あまり褒められることではない方法」を平気で行っているブロガーも存在します。

 

その方法とは、ズバリ「ステルスマーケティング(ステマ)」です。

 

自身のブログにて「信頼が第一」と宣いながら、確信犯だと言わざるを得ないコンテンツで自身の読者、ファンを欺く行為であるステマを平然と行っているタチの悪いブロガーが存在するのです。

 

今回はステマにならない(Googleからペナルティを受けない)よう、アフィリエイトリンク然り、記事広告のリンクにもしっかりnofollowを付けることについて説明します。

 

PCのきーぼーどキーボードを叩いている男の写真

邪悪なことをやっていませんか?

 

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【雑記】故郷の北九州のコワーキングスペースに献本し、ふるさと納税も行いました

久しぶりのブログ更新です。

 

先月は仕事が多忙な上に、息抜きで参加した趣味のフットサルで見事に左手を骨折してしまい、仕事だけでなく日常生活にも大いに支障をきたしていました・・・

 

 

そんなこんなで当ブログも放置気味になっていましたが、一昨日にやっと左手のギブス(ギプス)を取ることが出来ましたので、リハビリでのキーボードタイピングを兼ねてブログを更新しようと思います。

 

(当ブログは通常はWebのトレンドやSEOの話題についてエントリーを行っていますが、今回は自分自身のことを、主にプライベート寄りの活動報告を書いてみます。)

 

 

【活動報告】

  • 故郷の北九州のコワーキングスペースへ献本
    • 1.fabbit
    • 2.秘密基地
  • ふるさと納税も行いました
  • 次回エントリーから通常運営に戻ります

 

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【SEO】「ドメインの登録期間(ドメインエイジ)が長いほど上位表示に有利」ではなく「実績のあるドメインだから上位表示で有利となる」

重要なポイントは…

  • ドメインエイジは検索順位に影響を与えない
  • 実績のあるドメインだから上位表示で有利となる
  • 外的要因に頼るのもよいですが…

ドメインエイジは検索順位に影響を与えない

ドメインの登録期間(ドメインエイジ)は長ければ長いほうが良く、ドメインエイジはランキング要因でもある(検索順位に影響する)。

 

ドメインについてのSEO論を語ると、必ずと言ってよいほど語られることです。

 

実際にその都市伝説を鵜呑みにしてしまい「とりあえずドメインを取得しておいて、しばらく放置する(寝かせる)ことでドメインの価値を底上げしておこう…」と試みる人は結構います。

 

しかし、ドメインエイジはランキング要因としては使われていないことを過去にGoogleの社員が明言しており、つい最近もGoogleのジョン・ミューラー氏がその都市伝説を否定する発言を行ったことが『Web担(Web担当者Forum)』のエントリー「【よくあるSEO都市伝説】ドメイン名の登録期間が長いほど上位表示に有利 | 海外&国内SEO情報ウォッチ | Web担当者Forum」のテーマ「【よくあるSEO都市伝説】ドメイン名の登録期間が長いほど上位表示に有利」にて纏められていました。

 

なぜこんなにもドメインエイジが検索評価される要因である、SEOにおいて「有効な施策である」として語られているのでしょうか?

 

これは以前から中古ドメインを売買していた業者がページランクだけでなくドメインエイジも指標の一つとしていた、価値のあるものとして喧伝していたということが少なからず関係していると考えられます。

 

以前はページランクとドメインエイジを価値基準(評価基準)として中古ドメインの値段を決めている風潮があり、そのドメイン(サイト)から貼られる有料リンク(自演リンク元)の価値も比例して価値があるものだ(だから値段が高い)とされていました。

 

しかし、今やGoogleによって公開、提供されていたページランクは既に公開されなくなり(※注:リアルページランクは公開されずに更新され、今だに評価基準として使われていると言われていますが)、有料リンクもnofollow属性でなければスパムとみなされることになるため、表立って公開することもなくなりました。

 

※ ちなみにドメインエイジだけでなく、そのドメインの過去の履歴(アーカイブ)は下記のサイトにて「ある程度」は調べることが出来ます。

 

Internet Archive: Wayback Machine

 

今回のGoogleの発言を言葉通りに受け取れば、「ドメインエイジはSEO(検索順位)には影響を与えない」ということで結論つけられます。

 

(中古ドメイン業者やサーバ業者に限らず、「ドメインエイジは検索エンジンの順位における主要な要因の1つです!」といまだに書いている、喧伝しているサイトは沢山ありますけれども…)

 

【Google】ツールバーのページランクが完全に廃止。中古ドメインの売買に影響あり - 検索サポーター

 

時計を気にしている男の写真

「実のある」時間を積み重ねよう。

 

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