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検索サポーター

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【AdSense】Google日本版公式ブログがバレンタインに向けての4つの準備を指南

バレンタインデーは広告収益アップの機会

バレンタインデーが近いですね。

 

個人事業主となった私にとって、今年からはバレンタインデーは全く何も関係のない日となりました。

 

今までは職場にて「義理チョコ」をいただくということがありましたが、今年からはそれがありません。

 

個人的なお付き合いでいただく予定もないですし、よくよく考えると今年のバレンタインデーは土曜日なので、義理チョコすら貰えない人って結構いるのでは?と、余計なお世話すらも考えたりしてしまいます。

 

チョコを持っている女の人の写真

 

閑話休題。

『AdSence日本版公式ブログ』が「Inside AdSense : バレンタインに向けての 4 つの準備」というエントリーで、バレンタインデーがGoogle AdSense(グーグル アドセンス)の収益アップの絶好の機会であると、4つのヒントをまとめています。

 

バレンタインデーに限らず、広告の表示、配置について基本的なことですので、情報のシェアと共に、私の広告についての雑感もまとめてみます。

 

 

1. 広告をページあたり3つまで表示

収益向上に最も効果的な方法、それは掲載する広告数を増やすことです。1 ページあたり、コンテンツ向け AdSense は 3 つまで配置できます(リンク ユニットも 3 つまで)。ユーザーが求めているコンテンツをきちんと表示しながら、目線が自然と集まる場所に広告を配置するのが秘訣です。

引用:

Inside AdSense : バレンタインに向けての 4 つの準備

 

アドセンスは1ページに3つまで

これはアドセンスを行っているサイト管理者にとっては既に常識と言ってもよいでしょう。

 

ただ、アドセンスが3つまでしか貼れないからということで、その他の広告を一緒のページに沢山貼っているサイトをよく見ますが、私はあまりおススメしません。

 

広告過多は(SEO的にも)検索評価を落としますし、何よりも広告の貼りすぎはユーザビリティを損ないます。

 


【Google】過剰な広告はやはり検索評価を下げる(ペナルティになる) - 検索サポーター

 

 

2. サイトに合った広告の配置

もう一度ユーザーの視点に立って、どんな情報を求めてきているのか、サイトのどこに視線が集まるか、使いやすい導線になっているか考えてみましょう。ヘルプセンターでもユーザーを意識した広告配置を見つけるヒントをご紹介しています。

 

引用:

Inside AdSense : バレンタインに向けての 4 つの準備

 

これは私個人の評価、判断ですが、コンテンツの途中に広告が多く配置されているページや、広告がポップアップされるページを見ると、「このサイト(ブログ)はユーザーにコンテンツをしっかり読ませようとすることよりも、興味がない人や離脱する人に広告を見せたい(押させたい)だけなんだろうな」と評価、判断をしてしまいます。

 

コンテンツの途中に広告を置いたり、強制的に広告を見せるとなると必ずといっていいほどユーザーは目を通しますし、実際にクリック率も高い(誤クリック含む)ので収益が出やすいです。


(実際にGoogleガイドラインの「ニュースサイト」でも、コンテンツの途中に広告を掲載している例を掲載しています。)

 

ですが、本当に大事なことは「ユーザーの視点に立って、どんな情報を求めてきているのか」を第一に考えるということです。


ユーザーは「広告を見たくて来ているわけでなない」ということを今一度考えたほうがよいのではないか?と、個人的には思います。

 


【Google】パンダアップデートで低品質評価される広告の5つの特徴 - 検索サポーター

 

 

3. テキスト広告とイメージ広告の表示

テキスト広告とイメージ広告の両方を表示することにより、広告単価を決めるオークション プレッシャーが高くなるため、収益アップを見込むことができます。まずは様子を見たいという方は、管理画面内で簡単に設定できる A/B テスト機能を使ってデータ計測してみましょう。

 

引用:

Inside AdSense : バレンタインに向けての 4 つの準備

 

テキストばかりのサイトならイメージ(バナー)広告のほうがよいですし、その逆も然りです。

 

自分のサイトに合った広告表示を行うようにしましょう。

 

 

4. モバイルユーザーを意識したサイト構成

昨年のバレンタインには、全体のインターネット トラフィックのうち 36.8% がモバイル端末から発生しました。プレゼントの購入、出かけ先からの検索が増えることが予想されますので、モバイル ユーザーの使い心地を意識した導線、サイトの構成を意識しましょう。

 

引用:

Inside AdSense : バレンタインに向けての 4 つの準備

 

広告に限らず、今やモバイル端末(スマホ)からの流入は無視できないものとなっています。

 

ここで大事なことは「モバイルユーザーの使い心地を意識した導線、サイトの構成」、即ちユーザビリティです。

 

画面の一番下に広告を表示させ、(故意であろうとなかろうと)誤タップを狙っているようなスマホサイトをよく見かけます。

 

確かに収益にはなるでしょうが、その行為は閲覧しているユーザーだけでなく、広告主すらも欺いている(モチベーションのない人、悪くいえば騙されたユーザーを広告主に紹介している)ことになりますよ

 

もちろん広告に限らず、SEO的にもサイトのモバイル対応はやっておいて損はありません。

 


【Google】「モバイルフレンドリー」を検索順位に反映する方針を発表 - 検索サポーター

 

 

プレゼントを持っている写真

良質のコンテンツを提供しよう!

 

全員がハッピーになる方法は良質のコンテンツを提供すること

何度も言いますが、私は決して広告が悪いと言っているわけではありません。

 

むしろ広告でコンテンツ提供者が潤い、モチベーションが上がるのならとてもよいことだと考えています。

 

ですが最近は、「いかに広告でマネタイズするか」のノウハウばかりが語られていて「ユーザーに有益な情報や面白いことを提供すること」で「その対価、報酬として広告収入を得る」という基本的な考え方が無視されていることが多いなと感じています

 


ユーザー、広告主、そしてサイト(ブログ)管理者である自分もハッピーになれる方法は「良質のコンテンツを提供すること」です。

 

ユーザーはよい情報を得られ、広告主はコンテンツに納得した、興味を持ったユーザーを紹介して貰え、管理者は広告収入を得られます。

 

それこそが、サイト運営での広告収入のあるべき姿だと私は思うのです。

 

 

広告もSEOやサイト運営と一緒で、小手先のテクニックで儲かる(アクセスアップする)のは一時的なものです。

 

商売や人間関係と一緒で「信頼があってこそ成り立つもの」であり、それを見失わずに広告施策を行うことを願います。

 

 

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