読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

検索サポーター

情報、人を「検索」から集めることをテーマに、WEBの情報(主にSEO、SEM)を積極的に発信しています!


スポンサーリンク


【ブログ運営】コンテンツをしっかり作っていれば「誰かに見つけられます」

※ 2015/1/28:リライトしました。

SmartNewsがアメリカで好調なようです

SEOやウェブマーケティングの情報サイト『SEOJapan』に「日本のニュースアグリゲーションアプリ「SmartNews」がアメリカを制す | SEO Japan」というエントリーがアップされていました。

 

ニュースアプリ(キュレーションサービス)のSmartNewsが、アメリカでも好調であるという記事が紹介されています。

 

その他にも多数の新興ニュースアプリ&リーダーがあったのですが、SmartNewsがあれだけ後発で短期間に急成長を遂げたのは日本人として誇らしい限りですね。元々技術的優位性が売りだったSmartNews(の前サービス?)と思いますが、優れたUIと使いやすさ(そこに技術力を生かしてもいるのだと思いますが)で米国市場のトップに躍り出るとは日本の技術・デザインがユーティリティアプリの分野でも世界に十分通じることが証明されたといっていいのでしょうか?!トップレベルの現地人材雇用と結果としての一流コンテンツパートナーの提携も素晴らしいですね。メディア分野で日本初のサービスが米国・そして世界を制する日が果たして来るのか、、、今後の成長が楽しみです。

 

引用:

日本のニュースアグリゲーションアプリ「SmartNews」がアメリカを制す | SEO Japan

 

SmartNewsに限らずニュースアプリは今や溢れるほどにあり、過渡期であるといっても過言ではないでしょう。

 

サイトやブログを運営している方の中には、ニュースアプリにコンテンツがピックアップされたことで流入が増えたという方もいるのではないでしょうか

 

当ブログでもSmartNewsだけでなく、GunosyやNewsPicksなどのニュースアプリにピックアップされることがあります。

 

その度に流入の増加はもちろん、SNSでのシェアも増えることで、更に多くのユーザーの目に触れることになっています。

 

ちなみにSmartNewsには「はてなチャンネル」が開設されており、はてなブログは他のブログサービスに比べて、SmartNewsにピックアップされやすいというメリットがあります。

 


【キュレーション】SmartNewsでピックアップされるメリット - 検索サポーター

 

今回は多くのユーザーに「見つけられる」ことについて、考えてみようと思います。

 

スマートフォンを持っている女の人の写真

スマホの普及も大きな要因ですね。

 

 

「見つけられる」チャンスは増えている

今はSNSやニュースアプリに限らず、色々なチャネル、メディアでユーザーに「見つけられる」チャンスは増えています。

 

検索流入が一番のトラフィックを生み出す状況はまだまだ磐石なのですが、その検索においてもGoogleニュースのユニバーサル検索結果(ニューストピック)に一般のブログのエントリーであってもコンテンツが評価されれば表示されることはとても大きなチャンスであると言えます。

 


【Google】検索結果のニューストピックに掲載される方法 - 検索サポーター


では、ニュースアプリや検索結果のニューストピックにピックアップされるにはどうすればよいでしょうか。

 

ニュースアプリの情報収集のアルゴリズム、ロジックはハッキリとは分かりませんが、「コンテンツをしっかり作ること」はもちろん、「評判がよい」ことが評価基準となっている、即ちSNSで一定数のシェア(はてなブックマーク含む)がなされていることが条件であるようです。

  

パソコンを操作している男の人の写真

ネットに限らず「見てる人は見てるもの」です。

 

 

ユーザーの(潜在意識を含めた)ニーズを満たせるか

ここで言う「コンテンツをしっかり作ること」というのは、「ユーザーの(潜在意識を含めた)ニーズを満たせるか」であると言えそうです。

 

コンテンツをしっかり作るなると「公共性の高い情報」「格式高い、正確で詳細な情報」を掲載しないといけないと思いがちです。

 

もちろんそれも大事なのですが、ユーザーが求めている(潜在意識を含めた)ニーズは「小難しい事を理解出来る、納得出来るもの」だったり、「他の人にもシェアしたいもの」だったりします

 


検索エンジンの順位評価も昔と比べると今は「コンテンツの質」を重視するようになっています。

 

ユーザーが求めているものが「検索エンジン」にも評価されるようになって来ているのです。


(だからこそ今は「コンテンツマーケティング」「コンテンツSEO」が大切だと言われているのです。)

 

 

とはいえ、誰もがすぐに検索エンジンに評価されるコンテンツを作成出来るわけではありません。

 

ですが、ユーザーのニーズを満たすコンテンツであれば必然的にSNSでシェアされるでしょうし、ニュースアプリにピックアップされるチャンスも充分にあります。

 

いつもユーザー目線でコンテンツの作成を続けていれば、遅かれ早かれいずれは「誰かに見つけられる」ものだと私は考えています。

 

 

 (その「誰かに見つけられるようにする」お手伝いが、私の仕事でもあります。・・・というオチです(笑))

 

 

Copyright © 2017 サーチサポーター All rights Reserved.