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【ブログ運営】ブログからライティングの仕事を得る人が持っている感覚

ブログ運営 コンテンツ ディレクション ライティング

ライターからブロガーになる人、ブロガーからライターになる人

鈴木さん (id:suzukidesu23)のエントリー「「ライターからブロガー」「ブロガーからライター」だと視点がまったく違うことを知った - 鈴木です。」を読みました。

 

ライターからブロガーになる人、ブロガーからライターになる人についての考察が書かれているエントリーです。

 

かくいう私もブログを書くことでライティング(寄稿)の仕事を得ている一人です。

 

(本業はサイトのコンサルタント、ディレクションやサイト作成、運用なのですが寄稿の依頼を受けることも多く、その依頼も全て当ブログ経由で得た(きっかけとなった)ものなので「ブロガーからライターになる人」に分類されことになるかなと。)

 

私もこのテーマについて、「ブロガーからライターになる人」の視点から思ったことを書いてみます。

 

ブロガーからライターへ。

ブロガーからライターへ。

 

名前を出しているか出していないか

元記事の方は恐らくですがライターとして自分の名前を出して来なかったのかな?と思います(違ったらすいません)。

(Web)ライターから始めた人って最近はこういう人が多いのかな?と思います。

反面、ブロガーがライターをする場合は自分の名前を全面に打ち出すことが多いように思います。

 

引用:

「ライターからブロガー」「ブロガーからライター」だと視点がまったく違うことを知った - 鈴木です。

 

私はブログを始めるにあたって最初から実名を出していますが、それは(寄稿を含めて)仕事を得るためのブランディングでもあります。

 

実名と匿名。

 

仕事を得る上で大切な「信頼感」を得るに当たっては、遥かに前者のほうがアドバンテージとなるからです。

 

(仕事を依頼する側から考えれば、実名と匿名のどちらに仕事を頼みやすいかが分かるのではないでしょうか。)

 


もちろん匿名でも寄稿の仕事を得ているブロガーの方もたくさんいます。

 

但し、そうなるにはそのブログの文章、コンテンツの質がかなりよいことや依頼内容(寄稿して欲しい内容)とブログがマッチする、マッチする原稿を書いてくれるブロガーだと思われるからこそ成り立つことでもあります。

 

私には名前を一切出さずに寄稿をしている仕事や紙媒体での寄稿の仕事もありますが、その前段階として「仕事として依頼を受ける」下地として、実名を出すことはかなり有効です。

 


また、実名を出すことでいい加減なことは書けない、人を傷つけるようなネガティブことも書かないという自分への抑止力にもなります。

 

・・・まあ、実名を出していても煽り、炎上を行うことでマネタイズしているブロガーもいますけれども。

 

ですが、そんなブランディングを行っているブロガーには寄稿はもちろん、まともな仕事は回ってきません。

(企業も自社のイメージを損なわせるブロガーに仕事を依頼しようとは思わないからです。)

 

寄稿を依頼されるとしても、煽りスキルを生かすためのゴシップ系記事が関の山です。

(もちろん、そんな依頼は単価が高いものにはなりません。)

 

センセーショナルな文言でPVを集めはするものの、決してそのPVの価値(煽りで集まってくるユーザーの質)は高いものにはならないからです。

 

【ブログ運営】同じ1PVでもユーザーの質も目的も違います - 検索サポーター

 

どうすれば単価が高くなるか?

どうすれば単価が高くなるか?

 

 

ブロガーからライターの方が単価が高くなる理由

元記事を読んでみると1文字=1円~2円くらいで行われていたようなのですが(1時間で2000文字で2000円くらいの様子)、これはクラウドソーシングの中だとかなり良い方であることはご存知かと思いますが、ブロガーからライターになった場合はもっと文字単価は高いんですよね。

大体1文字=3円~15円くらいには僕の経験からなっています。

でも、手抜きなことが書けないので1500文字の原稿を書くとしても2~3時間くらいかけることはざらにあって、そうなると時給は2000円くらいで文字単価がよくても時給換算だと同じくらいになるのかな?って思いました。

 

引用:

「ライターからブロガー」「ブロガーからライター」だと視点がまったく違うことを知った - 鈴木です。

 

ブロガーからライターの方が記事単価は高くなる理由は、「ブログというWEB上のメディア運用を行っている」ことに尽きます。

 

物書き限定ではなく、編集長としての役割も担っているからです。

編集長は出来上がった記事をただアップするだけが仕事ではありません。

 

その記事がブログのテーマ、イメージに合っているか(イメージを著しく損なわせるようなことを書いていないか)、また、その記事がどのくらいのアクセス、コンバージョンを生み出すか、そもそもニーズはあるのか、更に集客を狙うなら広告を出すかどうか・・・etc

 

色々と考えて実行することがあります。

「原稿を書いて入稿して終わり。」にはならないのです。

 

これこそがタイトルの「ブログからライティングの仕事を得る人が持っている感覚」です。

 

つまり、少なからずマーケティング感覚を持っていることで依頼者のニーズ、求めるもの(ブランディングやコンバージョンなど)に沿った原稿を書くことが出来ること、それをWEB上で実現するスキルを持っている(経験している)ので単価も上がるのです。

 

 

ライターとしてのアドバンテージを生かすには

では、ライターからブロガーとして単価を上げる、価値を上げるにはどうすればいいでしょうか。

 

それは自分の強みである「文章の構成の上手さ」を存分に生かすことです。

 

ライターを長くやっていたのなら自分の得意、不得意なテーマも分かっているでしょうから得意なテーマについて書くことはもちろん、その知識を更に深く掘り下げたことを書くことがよいと私は考えます。

 

元々文章がうまい、書くスキルを持っているライターなのですから、マーケティング感覚を身に着けたら「鬼に金棒」、単価が上がることは必然です。

 

いくら質のよいものでもニーズがなければ売れません。

逆に言えば質がよくニーズを満たすものならば更に価値は上がります。

 

ライターの方はブログ運用を通して、マーケティングの感覚を磨いていくことを強く意識するとよいのではないでしょうか。

 

これ何だか分かります? 伸びシロですねえ~。 グラッチェ!」 

2015カレンダー 本田圭佑

2015カレンダー 本田圭佑

 

  

 

※ 参考エントリー

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