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検索サポーター

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【Google Analytics】ボットやクローラーからのトラフィックを除外する新機能

※ 2015/3/24 : Google Analyticsからリファラスパムのトラフィックを除外するフィルタの設定方法を追記。

本当の人間によるアクセスだけを計測

私が毎日チェックしているサイト『海外SEO情報ブログ』に、Google Analyticsの新機能についてのエントリー「Googleアナリティクスにロボット/スパイダーを除外するオプションが追加 | 海外SEO情報ブログ」がアップされていました。

 

これはGoogle Analyticsを使用している人なら是非ともやっておきたい設定であり、私もただ今、設定を行ったところです。

 

ここではそのエントリーを紹介すると共に、背景、考察をまとめたいと思います。

 

 

実は結構な数でボットのアクセスがある

残念ながら、ボットによって偽のトラフィックを作りだすことは世界的にビッグビジネスとなっていて、ある調査によれば全インターネットのトラフィックの3分の1を占めるといわれています。

 

※ 下記の記事では25~50%がボットで、広告費を浪費していると書かれています。

ネット広告費の25~50%はボットに浪費!? 米国で不正広告ボット調査チーム発足 | Web担当者Forum

 

ボットのアクセスそのものを遮断することは難しい、ほぼ不可能に近いですが(IP設定などまた別の設定が必要ですが)、アクセス解析からボットのアクセスデータを除外することで人間だけのアクセスデータを取得できるので、より正確なアクセス解析が行えると言えるでしょう。

 

もちろん、ボットのアクセスデータが除外されるので今までのアクセス総数よりは少なからず減ることになりますけれども。

 

「アクセス減った~」とへこまないでください。

むしろそれが本来の姿ですから。

 (より正確なデータを得られる、そのデータで分析できるということは仮説の裏づけはもちろん、これからの推測がより正解に近づくことになるとも言えるのではないでしょうか。)

 

 

なるほど!確かにその通りです!
やはりこの設定は是非ともやっておくべきですね。

 


※ 設定方法

Googleアナリティクスにロボット/スパイダーを除外するオプションが追加 | 海外SEO情報ブログ

 

※ 関連記事

Google Analyticsにボットネットやクローラーからのトラフィックを除外する新機能 - TechCrunch

 

 

 【追記】

Googleアナリティクスのリファラ情報を偽装する(アクセスはないがログを書き込み、汚していく)リファラスパム(リファラースパムとも言います)の対策、及びフィルタ設定についてエントリーしました。

 

こちらも合わせてご覧ください(除外リストを随時更新しています)。

【アクセス解析】リファラスパムについて対策を書いてみました - 検索サポーター

 

 

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