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【Google】モバイルフレンドリーアップデートは展開完了。但し再インデックスは未完了

告知です

本日、寄稿コラムをアップしました。

 

今回は開業からの一年間はもちろん、今までの社会人生活、仕事を通して得た経験を元に、ワークライフバランスを充実させるためのフリーランスとしての心構えや、準備、実践方法を「仕事術」としてまとめました

 

紹介している理論、方法はあくまで私の独自のものです。

そのまま真似るのではなく、自分なりにアレンジして「自分の正解」にするための参考にしていてだけると幸いです。

 

特にこれからフリーランスを目指す方は是非参考にしてみてださい。

独立1年目からワークライフバランスを充実させたフリーランスの8つの仕事術 | SEO対策会社のユナイテッドリバーズ

 

スマートフォンを指さしている男の人の写真

あれ?もうアップデートは終わったの?

 

モバイルフレンドリーアップデートは完了

閑話休題。

 

『海外SEO情報ブログ』のエントリー「📱📲【Google公式】モバイルフレンドリーアップデートは展開完了 | 海外SEO情報ブログ」にて、モバイルフレンドリーアップデートの展開が完全に終わったことをGoogleのゲイリー・イリーズ氏が認めたことが書かれていました

 

ただし、新しいアルゴリズムで再評価されていないページ(再インデックスされていないページ)があるため、検索順位にまだ反映されていないことがありえるとも書かれていました。


ところで、あなたのサイトのモバイル検索の順位はどう変化しましたか?

 

当ブログや私が管理しているサイトのモバイル検索順位は相変わらず変化なしです。

今のところ大幅に下落することもなければ上昇することもありません。

 

これは「スマホ対応していないページのランキングを低くする」アップデートは完了したけれども、依然として検索順位には適用されていないページが存在するという発言の裏付けになるとも言えそうです。

 

と、いうことは今後に検索順位が変化する時が突然やってくるかもしれませんね。

(そういうのって忘れた頃にやってくることが多いから、いざ変動するとその原因を違うところに求めてしまいそうです。)

 

スマートフォンを指さしている男の人の写真

まだ変化なし・・・か。

 

Googleの思惑は

モバイルフレンドリーアップデートを実施することを、実施日の約2か月前にGoogleは予告しました。

この時点では、スマホ対応していないサイト(ページ)が相当数あり、アルゴリズム変更が与える影響がかなり大きいと見込んでいたのでしょう。

ですがその後スマホ対応したことで、悪い影響を回避できたサイトが多かったようです(約7割のページがモバイルフレンドリーになっていたという情報を4月に得ています)。

 

引用:

📱📲【Google公式】モバイルフレンドリーアップデートは展開完了 | 海外SEO情報ブログ

 

スマホ対応したサイト(ページ)を増やす。

Googleは正にこれを狙っていたのかもしれませんね。

 

ユーザビリティを第一に考えればスマホ対応することが望ましいですし、それをいかに早急に増やすかと考えれば、「対応しなければ検索順位を落とす」というアルゴリズム更新を行えばよいという結論に至ることは必然だったとも言えるでしょう。

 


私の正直な感想を言えば、スマホ対応しないサイトがもっと多く存在し、モバイル検索順位が落ちてやっと焦りだすサイトが大多数になると予想していたので、ちょっと残念な気持ちです。

 

もちろん今後、再インデックスがなされたときに検索順位が落ちることも予想されます。


まだ対応していないサイト管理者の方は「別にやらなくてもいいでしょ」と結論つけるのではなく、ユーザーのことを考えて出来るだけ早く対応を行うことが望ましいでしょう。

 

※ 関連エントリー

【SEO】GoogleがAdSenseページでモバイルフレンドリーの重要性と対応の推奨を発表 - 検索サポーター

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