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検索サポーター

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【Google】SMXで語られた注目すべきSEOネタのまとめからSEO施策の正解を考える

Google SEO 検索

たくさんのSEOネタがあります

『Web担当Forum』のエントリー「最新SEO情報 from SMX Advanced など10+5記事 | 海外&国内SEO情報ウォッチ | Web担当者Forum」に、「SMX Advanced カンファレンス」で語られた情報についてのまとめ記事がアップされていました。

 

まとめ記事の筆者である鈴木謙一さんの情報を元にして、当ブログでもSMXで語られたSEOネタをピックアップしてエントリーしましたが、今回のまとめ記事にて他にも注目すべきSEOネタが語られています。

 

また、『SEO Japan』でも、SMXでのトピックについて複数のSEOネタがアップされており、今回のまとめ記事はそれらを包括したものとなっています。

 

是非、一読しておくことをおススメします。

 

最新SEO情報 from SMX Advanced など10+5記事 | 海外&国内SEO情報ウォッチ | Web担当者Forum

 

要チェックや!

 要チェックや!!

 

掲載されていないSEOネタをご紹介

そこで、当ブログでは今回のまとめ記事には掲載されてはいませんが、SMXで語られたSEOネタで他にも注目しておきたい、知っておきたいネタをご紹介します

 

(『Web担当Forum』のまとめエントリーは金曜の朝にアップされるもののため、寄稿以降にアップされたネタは掲載されていないだけの話ではあるのですが...)


それでは、他にも注目しておきたいSEOネタを2つご紹介します。

 

Location-Aware Search(ロケーション・アウェアー検索)

「あなたの目の前にあるタワーの高さ」、「あなたがいる場所の近くを流れる川の名前」、「これから入ろうと思っているお店の営業時間」など、Googleの新しい機能である”location-aware(ロケーション・アウェアー)”検索がこうした質問に答えてくれる。しかも、あなた自身が、その建物などの名前を知っている必要はない。

 

引用:

「この川の名前は?」「このお店の開店時間は?」~Googleの新しい検索機能、Location-Aware Searchが答えます!~ | SEO Japan

 

ロケーション・アウェアー検索とは、Googleにて音声検索で質問をすることで、自分の現在地を言及せずともGoogleは位置情報から何について質問しているかを読み取って答えを返すという機能です。

 

また、スマートフォンというデバイスを生かした機能として「この○○(公共施設やお店)に電話をかける」とGoogleに尋ねれば、そのまま電話をかけることも出来るようです。


電話をかけたい公共施設やお店の電話番号をいちいち調べるという手間すらなくなりますね。

 

ここまでくると「検索エンジン」の枠を飛び越えてしまっている、人工知能だとも言えますね。

 


この機能をSEOの観点から見てみると、今後は「ローカルSEO(地域情報検索)」と「ハミングバード(音声検索)」が更に重要になることは間違いないと言えます。

 

スマホからの検索ユーザーの利便性を上げることを考えれば、どちらも欠かせない考え方ですね。

 

【Google】4月21日はモバイルフレンドリー・アルゴリズム更新です その次は・・・ - 検索サポーター

 

URLの長さは問題にならないが、階層の深さは重要

URLの長さはGoogleにとっては重要ではありません。
短いからいい、長いから悪いとはなりません。

(中略)

一方で、URLの階層は問題になります。
含まれるディレクトリが少ないほうが重要視されるとのことです。

(中略)

ここでいう「重要」は、評価が高い、言い換えれば上位表示に役立つという意味ではありません。
URLの発見において重要だということです。

 

引用:

Googleで、URLの長さは問題にならないが階層の深さは重要 from SMX Advanced 2015 | 海外SEO情報ブログ

 

ディレクトリ階層がルートに近い、階層が浅いほどそのURLは重要視されるという考え方です。

 

ただし、これは検索結果に影響を与えるものではありません。

単純に階層が浅い方がURLを「見つけやすい」というだけの話です。

 

クローラーに限らず人の目で見ることで考えたとしても、ディレクトリが多すぎたり属している子ページが多すぎる(枝葉が多すぎる、分かれすぎている)と、該当ページを探しにくく、サイトも使い辛いと言えますね。

 

ですが、この問題を解決する意味でも、クローラーにサイト構造を正しく教える意味でも「サイトマップ」が有効であり、是非とも登録、送信を行ってください。

 

次にURLの長さについてですが、ディレクトリ数が把握できないくらいにとんでもなく多くてURLが異常に長くなるというサイトもあまりないでしょうから、そこまで気にすることもないでしょう。

 

クローラーや人に分かりやすくすることを考えれば、URLは短いほうがよいと言えますが、だからといって無理やりにURLを変更する、ディレクトリの数を減らすことは逆にユーザーはもちろん、サイト管理をしている自分すらも混乱してしまうでしょう。

 

ちゃんとサイトマップを登録、送信していれば特に問題はないと言えます。

 

【Google】サイトマップにはXMLとRSS/Atomフィードの両方を送信することを推奨 - 検索サポーター

 

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検索ユーザーを招くには?

 

結局はユーザーの利便性を上げること

今回はSMX Advanced カンファレンスで話題となった注目すべきSEOネタについてまとめてみました。

 

このように検索エンジンのアルゴリズムは日々進歩、進化しているので、SEOネタも次から次へと新しいネタが生まれて尽きることはありません。

 

ですが、検索手法やトレンドが変わっても結局は「ユーザーの利便性を上げること」が正解であり、その考え方がSEOの軸となるのです。

 

先ずは「良質なコンテンツを提供する」こと。

 

そしてそれをユーザーに見つけてもらいやすくする、即ち「ユーザーの利便性を上げること」で検索評価が上がり、検索ユーザーから見つけてもらいやすくなるのです。

 

(今ならSNSで「見つけてもらいやすくする」のも有効ですね。SNSは伝播しやすいので更に「見つけてもらいやすくなります」。)

 


検索デバイスや場所、検索の入力方法などが変わろうとも、検索エンジンを利用している「人」のために行う施策はまっとうなSEO対策であり、それこそがSEOの正解と言えるでしょう。


※ 関連エントリー

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