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検索サポーター

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【サイト運営】「Love Points」のSEOあれこれ(準備編)vol.1

LovePoints ディレクション SEO リライト

ひょんな事から

 

はい、ひょんな事で知り合ったSEOの専門家、s-supporterこと敷田です(笑)


今回、「Love Points」という「パートナーとの愛を深める為の情報共有サービス」のサイトについて、SEOのご相談をダニエルなかぢ (id:nakazye)さんより受け、実際にアドバイスを行っていくこととなりました。

 


SEOって具体的にどうすればいいの?そうだ!プロに話を聞いてみよう! - 今日学んだこと

 

今回の話題、アドバイスについては当ブログのエントリーでも触れてもよいという許可をいただいていますので、公開できる限りの情報については書いていこうと考えています。

 

それでは早速、サイトを一通り見て使ってみての雑感、施策を書いていきます。

 

PCを見ている男の人の写真

 

 

先ずは準備から

何度か紹介してますが、現在検索での流入がほとんど無いんですよ。リピーターさんと思わる方のタイトルでの検索しかありません。

これをどうにかしたい!

じゃぁ、どうにかしてみよう!と思い立つも、試しにSEOで検索しても、それでご飯食べてる方のサービス案内ばかり。自力で情報を探そうにも、やるべき事とされてることが多すぎて何から手をつけて良いかわからない。うーん、手詰まり。

 

引用:

SEOって具体的にどうすればいいの?そうだ!プロに話を聞いてみよう! - 今日学んだこと

 

仰る通り、SEOと一言で言っても施策は多義に渡ります。

 

また、サイトによって有効な方法、優先度も違ってきますので一概に「絶対にこれがいい!」とは言えない(だから具体的な方法よりも一般論で語られることが多い)のです

 

今回のご相談の目的は「検索での流入がほとんど無い」ということ、即ち検索にひっかかりにくいということでありますので、少しでも検索に引っかかりやすいこと、それを最終的な目的としてアドバイスをしていきます。

 

Love Points」については先ずは「ユーザーが求める情報に行き着きやすい」ようにする準備から始めます。

 

 

PCを虫眼鏡で見ている女の人の写真

 

ユーザーが求める情報に行き着きやすいページへ

1.サイトの作りを少々変える

先ずLove Pointsのサイトの作りですが、カテゴリとタグの部分を作り変えることが望ましいと考えます。

 

どちらかというとタグで主流となるキーワードを主カテゴリにする(その他多義なものは副カテゴリやそれこそタグにする)、現在のカテゴリの部分はメニューを「条件検索」とする作りの方が望ましいでしょう

(主流となるキーワードはウェブマスターツールやアナリティクスから強いキーワードを探すのもよいですが、今回は考え方についてなので具体的な例は次回のエントリーで。)

 

2.検索(キーワード)を意識した投稿

次は投稿画面の変更です。

 

投稿画面で「カテゴリ」「タグ」を指定出来ますが、「カテゴリ」はそのまま(表記は「条件」などに変えるとしても)、「タグ」については主カテゴリとなるキーワードだけでも投稿時に表示させるようにすることが望ましいと考えます。

 

なぜかというと、全くタグ候補が表示されないとなるとユーザーは「入力に迷います」。

(はてなブックマークユーザーみたく、自分で考えて適切なタグをつける人、リテラシーが高い人のほうが少数です。)

 

そうなるとユーザーはタグに何も入力しないことが多くなり、折角の投稿整理機能が無駄になるどころかユーザーが投稿を見つけにくいことになるからです。

 


また、主カテゴリとなるキーワードが投稿時に表示されることは「検索」にも大きな効果をもたらします。

 

それはユーザーにキーワードを意識させることで投稿内容に影響を与える、最適化が行われることにも繋がってくるからです。

 

投稿文の作成前後でユーザーがキーワードを見ることで、投稿文の内容を「キーワードに合わせようとする」意識が少なからず芽生えます。

 

場合によっては投稿文を修正してくれることもあるでしょう。

もちろん全く修正もしない、全く意識すらしないこともあるでしょうが、そちらのほうが稀でしょう。

 

そのキーワードに最適化された投稿文になる

 

即ち、そのキーワードで検索されたときに適切な情報が書かれたコンテンツだと検索エンジンが判断してくれることにも繋がる、結果的に検索からの流入が増えるのです。

 

 

PCを操作している男の人の写真

 

準備はかなり大変ですが

今回の施策はシステム的にサイトを作り変える部分が多いので、一朝一夕では出来ない、かなりの労力になります。

 

ですが「ユーザービリティに優れている」ということは、SEO施策で目指している「ユーザーが求める情報に行き着きやすい」という目的に繋がります。

 

また、この準備が今後進めていくSEO施策に大いに役に立ってきますので、是非対応することをお勧めします。

 


それでは今回のアドバイスはこの辺で。

 

次回はウェブマスターツールやアナリティクスを使っての強いキーワードの探し方について書いていく予定です。

 

【続きはこちら】


【サイト運営】「Love Points」のSEOあれこれ(準備編)vol.2 - 検索サポーターのアンテナ

 

 

【追記】

ご本人から言及(反応)をいただきました。こちらもどうぞ。

 


SEOのプロに自Webサービスの改善提案を頂きました! - 今日学んだこと

 

 

(了)

 

 

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