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検索サポーター

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【モバイルフレンドリー】日本の国・省庁のサイトでスマホ対応ラベル表示はわずか9サイト

主要省庁33サイト中わずか9サイト

『Web担当Forum』のエントリー「日本の国・省庁のモバイル対応をチェックしてみた――スマホ対応済みはわずか9サイトのみ | 単発記事 | Web担当者Forum」に、日本を代表する国や省庁の33サイトで、「スマホ対応」ラベルが表示されるサイトはわずか9サイトしかなく、PCサイトしか用意していないサイトも20もあることが書かれていました。

 

お役所仕事」は色々なところに許可を取るやら、色々なところに作業のタスクを降りわけるやらで何かと時間がかかることだとはいえ、これはとても残念な結果だなと思った次第です。

 

一般の人にも関係のありそうな警察庁や消費者庁、復興庁などのサイトが、モバイル対応がまったくなしとは、どうしたものでしょうか。

特に、東京オリンピックに向けて「おもてなし」を謳う観光庁のサイト自体が、今のネットユーザーに向けたおもてなしができていないのは、残念なことです。

同じく宮内庁のWebサイトも、開かれた皇室としては「今の国民フレンドリー」ではありませんでした。

 

引用:

日本の国・省庁のモバイル対応をチェックしてみた――スマホ対応済みはわずか9サイトのみ | 単発記事 | Web担当者Forum

 

民間企業と違ってモバイルフレンドリー対応をしたからといって、直接的に金銭が儲かることにならないし、PVを増やしたところで特に褒められることもないだろうとはいえ、デジタル情報、技術については国が率先して取り入れて欲しい、積極的にやって欲しいなと個人的には思います


「日本という国のブランドを上げる」という意味では有効なことですから。

 

スマートフォンを見ている男女の写真

「えーマジ未対応!?」

「未対応が許されるのは再インデックスされるまでだよねー」

 

モバイルフレンドリー対応の本質

米国時間4月21日、「モバイルゲドン」(mobilegeddon、アルマゲドンをもじった言葉)とも言われたグーグルのアルゴリズム変更が開始されました。

「アルゴリズム自体はアップデートされたものの、ページの再インデックスは完了していない」とグーグルのゲイリー・イリス氏が発言(5月1日)しているように、検索結果に本格的な影響が出始めるのは、これからが本番なのかもしれません。

 

引用:

日本の国・省庁のモバイル対応をチェックしてみた――スマホ対応済みはわずか9サイトのみ | 単発記事 | Web担当者Forum

 

ページの再インデックスはまだ完了していないことについては、先日、当ブログでも書きましたが、そもそもモバイルフレンドリー対応は検索順位の下落を防ぐため、SEO対応のために行う事ではありません

 

モバイルフレンドリー対応とは、モバイルデバイスにおいて利用ユーザーが目的としていることを、スムーズに達成できるような仕組みになっているかどうか、ユーザーの利便性を上げるために行うことです。

 

【Google】モバイルフレンドリーアップデートは展開完了。但し再インデックスは未完了 - 検索サポーター

 

これは私の妄想で、そんなことは絶対にないとは思いますが、公共のサービス、行政のサイトというドメインのオーソリティ、アドバンテージがあるにも関わらず、モバイル検索で指名検索を行ったら民間の作ったサイトに表示順位が負けた・・・なんてことが起こってしまうと面白いことになるでしょう。

 

(上位にあるサイトを作った管理者は注目を浴びることが出来ますね。「政府に勝った!」と誇れるでしょう。・・・誰か作ってみます?(笑))

 

 

国民も望んでいますよ

スマートフォンの普及に伴い、今やネットはPCからスマートフォンで行うことが主流になりつつあります。

 

しかもそのユーザーもビジネス世代、PCありきだった以前とは違い、今は老若男女全ての年代、性別が対象になったといっても過言ではありません。

 

国民のインターネット利用環境が大きく変化するに伴い、行政機関もそれに素早く対応することを国民は望んでいると言えるでしょう

(利便性が上がることは、国民としては大歓迎です。)

 

 

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