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【効果測定】楽天市場内で広告効果が測定できる測定ツールを販売

広告の効果測定が出来なかった

「楽天は楽天市場内での広告枠について効果測定ができない(データは非公開)」

 

実はこのことはあまり知られていない、実際に楽天で出店し、広告を出稿(もしくは検討)した人、ショップオーナーくらいしか知らないことだったりします。

 

むしろ普通の人は「自社メディア内のことなのだから、簡易的な効果測定ツール、データくらいは無償で提供されるものじゃないの?」と思うのではないでしょうか?

 

従来、楽天では広告へのレスポンシブデータは非公開としていた。ハングリードは13年6月に楽天の外部システムパートナー制度「楽天RMSパートナー」のゴールドパートナーに認定され、それ以来、楽天との関係を強化してきた。その結果、トラッキングの中から広告に対するレスポンシブかどうかをシステムとして紐づけることが可能となったとしている。

 

(中略)

 

取得できるデータは広告からの訪問者数、購入者数、コンバージョン率、費用対効果、直帰率など。楽天市場の純広告のほか、キーワード広告にも対応している。いずれもPC、スマホに対応。測定結果は1日後に表示される。

 

引用:

業界初の楽天市場内で広告効果が測定できる測定ツールを販売へ、ハングリード | ネットショップ担当者フォーラム

 

今まで効果測定が出来ないにも関わらず、よく広告を出稿していたな・・・と、私は逆に関心してしまいます。

(自分なら怖くて出稿は出来ないです。)

 

TVやラジオ、雑誌などのPUSH型メディアへ出稿するなら最初からリターンを考えない「(露出のための)宣伝費」と割り切れますが、効果が分からない、ただでさえ効果測定が前提、常識ともすら言えるWebメディアで効果測定が出来ないものにお金を投資できるなんて凄い勇気だと個人的には思います。

 

「1店舗で月に20万円以上広告費を計上している会社であれば、アドロボットを使う効果を実感してもらえると思う。現在、楽天市場に出店している4万店のうち、広告を活用しているのは約1万店。費用対効果が分かれば、広告を活用する店舗が増え、さらに楽天市場が活発化することが期待できる。今まで、楽天市場内の広告効果を測定するサービスがなかったこともあり、『こうしたサービスを導入することで、楽天から嫌がられるのではないか』と懸念する店主も少なくない。楽天に協力してもらっているサービスのため、そのような心配はない。多くの店舗に利用してもらいたい」(吉武氏)と話している。

 

引用:

業界初の楽天市場内で広告効果が測定できる測定ツールを販売へ、ハングリード | ネットショップ担当者フォーラム

 

むしろ楽天にしてみればクレームを入れるどころかツールを作るのが面倒だったし、パートナーが作ってくれて手間が省けたぐらいの感覚なのかもしれません。

 

ツールを入れると間違いなく売り上げは上がるでしょう。

 

今までは根拠が実証出来ない「勘」の話(良く言えば経験則)が、ツールによって、データによって実証できるわけですし、何よりもその前段階の仮説を立てるためにもデータが使えるのですから。

 

電卓とお金の写真

 

気になる料金形態は

最後に料金形態を引用しておきます。気になる方は検討してみてはいかがでしょうか?

(何だか宣伝記事みたいな締めになってしまいました・・・ステマじゃないですよ(笑))

 

価格は初期費用が5万円(スタート時はキャンペーンとして半額の2万5000円)。月額システム利用料は広告がクリックされた数によって上昇する仕組み。5000クリックまでが1万円。さらに5000クリックごとに1万円上がる。4万5000クリック以上は10万円で据え置きする。店舗数ごとに月額利用利金が必要で、1社で3店舗を運営する企業の場合、それぞれの店舗の広告が1000クリックずつでも、月額利用料は3万円となる。

 

引用:

業界初の楽天市場内で広告効果が測定できる測定ツールを販売へ、ハングリード | ネットショップ担当者フォーラム

 

 

 

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