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【ブログ運営】過去のエントリーを再編集、追記したことを知らせる

雑記 ブログ運営 コンテンツ

過去のエントリーを再編集、追記する

ユーザーにいつでも新しく、かつ、正しい情報を提供したい。

ブロガーの多くの皆様はそう思っているのではないでしょうか?

 

時間が経つにつれ、以前書いたエントリーの情報は古くなるため、そのエントリーを読んでいる今現在の状況には適していない、時代遅れの情報になってしまっている・・・なんてことはよくあることです。

 

これはブログを運営していると避けては通れないことでしょう。

 

また、エントリーアップ後に様々な意見をいただくことで、思考がブラッシュアップされ、それを纏めるべく過去のエントリーを再編集する・・・なんてこともよくあることです。

 

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履歴を辿れると良いのですが

私の場合、これまでは追記であればエントリーの下部に【追記】という題を付け、それを行った日付も記載して文章を付け加えていました

 

また、アドバイスにより思考がブラッシュアップされたときは、過去のエントリーの再編集を行うことや、また、それとは別に全く新しいエントリーを行うことで不足分を補う対応をしていました

(新しいエントリーを行った際は、【関連エントリー】として過去のエントリーへのリンクを貼っていました。)

 

ただ、上記の方法だと過去の情報で既に頭にインプットしている、ブックマークをしているユーザーには更新された情報が伝わりにくいですし、何よりも情報が書き換わっていることを知らないユーザーを余計な混乱に招く恐れが大いにあります。

 

 

リライト

再編集、追記を行った履歴を辿れることが一番良いのですが、今のブログのシステムでそれを実現するのはかなり難しいと言えます。

 

残念ながらはてなブログには、エントリーの最終更新日時でソートをし直して一覧を出力する機能がなく(もしあったら教えてください)、また、変更履歴をお伝えする個別ページの作成を行う(履歴用にエントリーを行う)というのもユーザーには親切ではない(ユーザーもわざわざ確認しない)と考えられます。

 

 

そこで再編集、追記を行ったエントリーには、暫くの間(当ブログではとりあえず2週間の間とします)「リライト」というタグをつけることにします。

WordPressなどであればここら辺はプログラムで動的に出力、及び実現も出来るのですが・・・まあ、手動で運用します(笑))

 

期間を区切ったのは、ずっと「リライト」のタグを付けっぱなしだと「リライト」に分類されたエントリーが溜まる一方であり、また、編集の編集の編集・・・と、繰り返し編集を行った場合はキリがなく、ユーザーを混乱させることに成りかねないので、「暫定的に」最終更新から2週間の間だけ「リライト」というタグをつけることにいたしました。

 

 

今回の運用で使い勝手が逆に悪くなってしまうと本末転倒であるので、運用方法を含め、随時見直しは行っていく予定です。

 

皆様、よろしくお願いいたします。

 

 

【追伸】
今回、リライトの運用を考えるにあたり、異生凡夫 (id:bonpusan)さんのエントリーを参考に(というか、自分でブックマークコメントしておいて「自分はやらないってどうよ?」と思いましたので)やってみることにしました。

過去記事を再読してもらえるかもしれない新しいカテゴリーを作成しました。 - 凡夫じゆうちょう

 

それだと「追記しました」カテゴリが増える一方で最初は物珍しさで見てた人も見なくなる。追記カテゴリは「一週間内に変更」とか期間を区切るのがよい。(はてなブログさん、これ自動で出来るようにしてくだしあ。) - s-supporter のコメント / はてなブックマーク

 

異生凡夫さん、ありがとうございました。

 

 

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