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検索サポーター

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【SEO】11月の順位変動はファントムアップデート(クオリティアップデート)だったという推測あり

SEO 検索 Google コンテンツ リライト

※ 2015/12/4:年内に実施予定であったペンギンアップデートですが、Googleは年内の実施を見送ったことを追記しました。

11月にやはり何らかのアップデートが行われた模様

『SEO Japan』のエントリー「“ファントム3″は新たな”クオリティ・アップデート”だったのか? | SEO Japan」にて、先月中旬に行われたであろうアップデートをGoogleは認めていませんが、順位変動の要因となったアップデートが行われた証拠が数多くあること、そしてそのアップデートはファントムアップデート(クオリティアップデート)だったのではないかという考察が紹介されていました

 

何らかのアップデートはあったのだろうということはネット上でも話題になっていましたし、実際に当ブログや私が管理しているサイトでは(常にウォッチしている検索キーワードについて)ほぼ検索順位が上昇するという変化が起こりました。

 

2015年11月19日に、Googleがアップデートを行ったのでは、との報告が、多くのSEO担当者から寄せられた。Googleのジョン・ミュラー氏はTwitterで、「Googleとして報告することは何もない。」と述べており、「Googleは毎年何百もの変更を行っている。」ともしている。

 

引用:

“ファントム3″は新たな”クオリティ・アップデート”だったのか? | SEO Japan

 


以前、当ブログでも「Googleはコアアルゴリズムの変更については特に発表しない」ことを取り上げましたが、今回の順位変動におけるアップデートもGoogleが日常で行っている改善作業のひとつにすぎないため、いちいちアナウンスはしていませんということでしょう。

 

【SEO】Googleはコアアルゴリズムの変更については特に発表しない - 検索サポーター

 

個人的には、パンダアップデートやペンギンアップデートではないと考えている。もしも、両者の内のどちらかであれば、これまでと同様、ジョン・ミュラー氏は何らかの発表を行っているだろう。

 

引用:

“ファントム3″は新たな”クオリティ・アップデート”だったのか? | SEO Japan

 

私もそう思います。

 

パンダアップデートやペンギンアップデートであれば、Googleから何らかの発表があって然るべきだと考えています。

 

(よって年内に実施予定であるペンギンアップデートはまだ実施されていませんし、実施時には必ず発表があるものでしょう。)

 

【SEO】順位変動はペンギンアップデートの前触れ?予告通りに年内に実施されるか - 検索サポーター

 

【追記】

年内に予定されていたペンギンアップデートですが、Googleは年内の実施を見送ったとのことです。

 

来年に持ち越しとなりました・・・

 

リアルタイム更新になる次のペンギンアップデートは年内は実施せず、来年へ持ち越し | 海外SEO情報ブログ

 

びっくりしている男の写真

ファントムアップデート(クオリティアップデート)?

 

11月の順位変動はファントムアップデート(クオリティアップデート)か

今回のアップデートをファントム3と呼ぶものもいる。前述のゲイジ氏は新しい記事内で言及しており、Searchmetrics社のマーカス氏も同トピックの記事を投稿している。両記事とも、今回のアップデートの影響を受けたサイトの非常に詳細な情報を記載しており、どの程度の影響があったか、なぜ影響を受けたのか、といった内容が記されている。
両者とも、今回のアップデートは品質に関するものだと論じており、ファントム3(もしくはクオリティ・アップデート2)の可能性を示唆している。

 

引用:

“ファントム3″は新たな”クオリティ・アップデート”だったのか? | SEO Japan

 

11月のアップデートを海外では「ファントムアップデート」と呼んでいるようで、「クオリティアップデート」でもあったのではないかという推測がなされています。

 

もちろんこれはGoogleが公式に発表したわけではありませんので、あくまで推論でしかありません。

 

また、アップデートでない全く違う何かが要因である可能性もあります。

 

ただ、検索順位が変動したきっかけである何らかのアップデートが行われたという「現状証拠」だけは揃っているため、上記のような推測がなされているわけです。


(ファントムアップデートという名称も勝手に付けられたものですし。)

 

個人的にはクオリティアップデートであって欲しいですね。

 

何せクオリティアップデートは質の低いサイトの評価を落とすアップデートであり、特に5月のアップデートでは2ちゃんまとめサイトやキュレーションサイト(特にNAVERまとめ)の順位が下落した実績があるからです。

 

(残念ながら今回はその手のサイトの検索順位が下落したという話はあまり聞くことができませんでしたが・・・)

 

【Google】まとめサイトの順位下落は本当だった!クオリティアップデートで下落対象に - 検索サポーター

 

 

パソコンを操作している男の写真

「高品質なサイトは上位表示される」のは前提です。

 

結局はよいコンテンツ、サイト作りをするだけです

高品質なサイトは上位に表示される、といった前提は今に始まったことではないですし、品質を考える指標として、ガイドラインを参考にすることも間違った選択ではないと思います。Googleのアップデートを常に追い続けると言うのは本質的ではありませんが、定期的にご報告していきたいと思います。

 

引用:

“ファントム3″は新たな”クオリティ・アップデート”だったのか? | SEO Japan

 

確かにGoogleのアップデートを常に追い続けると言うのは本質的ではありませんし、結局は「高品質なサイトは上位に表示される」という結論に収束されます。

 

私はこうしてアナウンスすることで、自らもユーザーのために「よいコンテンツ、サイト作りをする」ことを再認識し、更に強く心掛けるようにしています。

 

いつもこれを心掛けてサイト構築、コンテンツ作成を行っていれば、大きなアップデートが突然起こっても(今までも、そしてこれからも)焦ることはありませんからね。

 

 

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