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【スマートフォン】高校入学でスマホ所有率3割増、LINE利用率も上昇

ガラケーからの買い替えが多いのは高校生

私が高校生のときはポケベルすら持っている人は少なかったです。

(歳がバレる・・・)

ちなみに私は持っていませんでしたし、携帯電話を持ったのは大学を卒業して就職したタイミングで持ちました。

 

今の高校生は入学のタイミングでガラケーからスマホに買い換える人が多いようです。

 

 株式会社ガイアックスは、東京および神奈川の私立中高生6216人を対象にスマートフォン利用実態調査を行い、その結果を24日発表した。中学から高校への進学時に約3割の生徒がフィーチャーフォンガラケー)からスマートフォンへ買い替える傾向などが明らかになった。

 

引用:

高校入学でスマホ所有率3割増、ガラケーからの買い替えでLINE利用率も上昇 -INTERNET Watch

 

電話を受ける、かけるだけであれば高校生でなくて社会人であってもガラケーで充分ですが、それ以外の用途として使いたいこともあるからこそスマートフォンに買い換えるのでは?と考えていたら、やはりLINEやtwitterの利用率が上がるようです。

 

・・・いや、LINEやtwitterは後付けで、とにかくスマートフォンに買い換えたい、みんなと一緒のツールを持ちたいという気持ちが先かもしれません。
(PCでもLINEやtwitterは使えますしね。)

 

 

SEO的にはどっちがいいの?

 この背景には所有端末がフィーチャーフォンであるかスマートフォンであるかが大きく影響しているとみられる。中学生のLINE利用率を端末種類別で比較した場合、フィーチャーフォンでは27%だが、スマートフォンでは77%に達した。同じく中学生のTwitter利用率はフィーチャーフォンで22%、スマートフォンで44%だった。

 この傾向は、高校生の場合でもほぼ同じ。フィーチャーフォン所有者のLINE利用率は48%だが、スマートフォン所有者は91%だった。Twitterフィーチャーフォン所有者の41%で、これがスマートフォン所有者では70%に伸びる。

 また、中学3年生のスマートフォン所有率は51%だったが、高校1年生は83%だった。ガイアックスは「高校入学時に3割の生徒がスマートフォンに買い替える傾向にあると予想される」と説明。これに比例してLINEやTwitterの利用率も上昇するとみられる

 

引用:

高校入学でスマホ所有率3割増、ガラケーからの買い替えでLINE利用率も上昇 -INTERNET Watch

 

データにはありませんが、肌感覚でPCサイト、スマートフォンサイトの利用年齢層はPCサイトよりスマートフォンサイトのほうが若年層が多いと感じています。

また、用途としてはスマートフォンで情報を探り、後でPCでじっくり読む人がいるとも感じています。

 

だからといってPCサイトとスマートフォンサイトでコンテンツを分けるのかどうかは考えないといけないところです。

 

SEO的にもHTTPリダイレクトなどでアクセスをページごとに振り分ける手法がよいのか、レスポンシブデザインでURLを統一させるほうがよいのか判断が分かれるところであるのですが、それは「サイトコンテンツによる」としか言えないところです。

(前の記事「【Yahoo!】6年ぶりにスマートデバイス版トップページ刷新 - 検索サポーターのアンテナ」のように、とても大きいポータルサイト、メディアでもスマートフォンサイト対応については試行錯誤を繰り返しているくらいです。)

 

 

ただ、サイトがスマートフォンに対応していないのであれば、先ずはレスポンシブデザイン対応させることのほうが工数も少なくて吉であると私は考えます。

(もちろんその後でスマートフォンサイトを別に作ってもいいでしょう。もしくはそのままレスポンシブデザイン対応のままでもいいでしょう。ただ、今現在で何もスマートフォンサイト対応していないのであれば、レスポンシブデザイン対応をしたほうがよいということです。)

 

 

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