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検索サポーター

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【キュレーション】SmartNewsでピックアップされるメリット

キュレーション Webサービス ブログ運営 アクセス解析

SmartNews砲を食らいました

先日、SmartNewsにて「はてなチャンネル」が開設されたことが、はてなブログ開発ブログやSmartNewsの公式ページにて発表されていました。

 


SmartNewsに「はてな」チャンネルが開設されました。はてなブログの記事がより広く読まれるようになります - はてなブログ開発ブログ

 

スマートニュース、「はてな」など5媒体をチャンネルプラスに追加 | スマートニュース株式会社

 

これにより、はてなブログはSmartNewsにピックアップされやすくなり、今まで以上に多くの人に読まれる機会が増えることになりました。

 

そして本日、当ブログのエントリーもSmartNewsにピックアップされることで様々なメリットが生じましたので、報告がてらエントリーをしたいと思います。

 

ちなみにピックアップされたエントリーはこれです。


【SEO】ペナルティサイトをライバルサイトに転送するネガティブSEOは可能? - 検索サポーターのアンテナ

 

スマートフォンを指差す男の人の写真

ピックアップ、キタコレ!

 

直接流入からのPVが(若干)増えた

先日、『マネー報道 MoneyReport』さんのブログもSmartNews砲が来たというエントリーをアップしていたのですが、SmartNewsからのブラウザ経由アクセスは70PVだったとのことでした。

【速報!】SmartNews砲キター!本日開設「はてな」チャンネルで取り上げられた結果! - マネー報道 MoneyReport

 

そして、肝心の当ブログでのSmartNewsからの流入は・・・

 

Googleアナリティクスの画面キャプチャ


はい、現時点(2014年11月23日22時)で33PVです。


正直、凄く少ないですよね・・・

「SmartNews砲」でなく「SmartNews泡」ですよね。

 

 

それ以外のメリットが大きかった

ですが、アクセス解析の直接流入だけの数字だけでは計れない、表せないメリットがあったのです。


それは「ソーシャルでのシェア」「ブックマーク」の増加です。

 

SmartNewsにピックアップされたのは本日の朝7時前後(自分が目視確認したのがその時間だった)であり、ピックアップ前は、はてなブックマークは17,8前後、Facebookは1、Twitterは15前後、poketは7,8前後でした。

 

そしてピックアップ後は、はてなブックマークは34、Facebookは2、Twitterは29、poketは20と倍程度に増加しました。

 

そう、SmartNewsからの直接流入はとても少なかったのですが、そこから流入したユーザーがソーシャルでシェアした、ブックマークしたことで各メディアからの流入が大幅に増加、PVも大幅増加したのです。

 

 

スマートフォンを2台持つ女の人の写真

あなたはGunosy?SmartNews?それとも…

 

GunosyとSmartNewsの比較

観測対象が当ブログのエントリーだけなので一概には言えませんが、キュレーションサービスの比較をしてみると、Gunosyは流入が多いがソーシャルのシェア(他メディアへの広がり)がほとんどなく、SmartNewsは流入は少ないがソーシャルのシェアが多いという傾向が強いと言えます

 

瞬間風速的に見ると前者が強いのですが、長い目で見ると(当日だけでなく数日間だと)後者のほうが断然アクセスを集めることになっています。

 

これは両キュレーションサービスのユーザーの傾向でもあると言えそうです。

 

SmartNewsに「はてなチャンネル」が開設される前から、はてなユーザーはSmartNewsを使っている傾向が強かったですし、Gunosyは正にTVCMのような話題に食いつくライトユーザーが今は増えている傾向にあります。


(私みたく最初はGunosyを使っていたけれどやめてしまった、他のキュレーションサービスに鞍替えしたという人も多いでしょう。ちなみに私が一番使っているキュレーションサービスはNewsPicsです。)

 


どちらが良い悪いではなく、自分のブログはどちらのユーザーが好むのかを考えてみると読むユーザーの姿をイメージし易い(ペルソナを作りやすい)です

 

また、それを考慮すること、キュレーションサービスにピックアップされることを想定することでユーザーに適したコンテンツを提供出来ますし、結果的にPVも増えてくるのです。

 

キュレーションサービスにピックアップされることを狙ってエントリーし、実際にピックアップされることは至難の業ですが、読者を想定する(ユーザーのペルソナを作る)ことをするかしないかは大きな差となって表れると私は考えます。

 

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