読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

検索サポーター

情報、人を「検索」から集めることをテーマに、WEBの情報(主にSEO、SEM)を積極的に発信しています!


スポンサーリンク


【Google】4月21日はモバイルフレンドリー・アルゴリズム更新です その次は・・・

Google スマートフォン SEO 検索

対策はお済みですか?

いよいよ明日(4月21日)、Googleのモバイルの検索結果が変わるモバイルフレンドリー・アルゴリズム更新が行われます

(一部では「モバイルゲドン」などと呼ばれていますが。)

 

Google ウェブマスター向け公式ブログ: 検索結果をもっとモバイル フレンドリーに

 

【モバイルゲドン】企業のウェブサイトのうち44%が今だテストに不合格 - 検索サポーター

 

皆様、準備は出来ていますか?

 

 もしまだであるなら、Googleが提供しているウェブマスター向けモバイルガイドの日本語版を熟読し、モバイルフレンドリーテストモバイルユーザビリティレポートを是非利用して、対応を行いましょう。

 

【Google】スマホ対応が検索評価に影響し、検索結果にスマホアプリが表示されます - 検索サポーター

 

スマートフォンを見て確認している男の人の写真

準備は出来ましたか?

 

モバイルフレンドリー・アルゴリズム更新のその次の話

さて、ここではその次の話、モバイルフレンドリー・アルゴリズム更新のその次の動きについて考えてみたいと思います。

 

モバイルフレンドリー・アルゴリズム更新は、パンダ・ペンギンアップデートより影響が大きいと言われており、明日の更新に合わせてパンダ・ペンギンアップデートやドアウェイアルゴリズムが本格運用されるのでは?という憶測、噂もちらほら出ています

 

【Google】モバイルフレンドリー・アルゴリズムはパンダ・ペンギンアップデートより影響大 - 検索サポーター

 

確かに大いに考えられることです。

ですが、私はそれよりも今後に長く影響を与えていくもの、必ず有用となっていくものがあると考えています。

 

それは「ローカルSEO(地域情報検索)」と「ハミングバード(音声検索)」です。

 

スマートフォンなどの携帯デバイスで検索することを想像すれば、「どういった状況」で、「どのような検索を行うか」ということを考えないといけませんし、それに大いに影響するアルゴリズム、技術といえばこの2つを置いて他にはないからです。

 

 

ローカルSEO対策を考える

地域情報検索アルゴリズム更新(ヴェニスアップデート)は、地域への依存度が高いキーワードが検索された時には、検索利用者の現在地(検索を実施した場所)に関連する情報を検索結果の上位に表示するアルゴリズムです。

 

例えば、東京と福岡で「水族館」や「弁護士」で検索すると一般的な結果ではなく、東京なら東京の水族館、福岡なら福岡の弁護士事務所が検索の上位に来るようになっています。

【ローカルSEO】Googleが地域情報検索アルゴリズムの更新を実施 - 検索サポーター

 

検索ワードが「+ 地域名」で検索されることって、結構多いものです。

(それがスマートフォンのような携帯デバイスであれば尚更です。)

 

例えば店舗型のビジネスなら、情報が住所だけのものよりも、最寄の駅の情報や市外局番からの電話番号、地図などの(今ならGoogleマップを使うのも方法のひとつ)地域情報は多ければ多いほどよいですし、それがローカルSEOの評価にも繋がります。

 

更にそうした情報をしっかり載せる、明記することはローカルSEO対策の効果だけでなくユーザーへの信頼を上げることにも繋がります。

 

ユーザーの利便性を考えてサイト構築をすれば、必然的にローカルSEOにも強いサイトになっていくのです。

 

【ローカルSEO】GoogleとYahoo!の検索時における現在地情報の違い - 検索サポーター

【Google】「地域分散クロール」と「言語依存クロール」を開始 - 検索サポーター

 

 

スマートフォンに語りかける男の人の写真

 音声検索してますか?

 

ハミングバード(音声検索)を考える

日本ではまだまだ少ない「音声検索」ですが、スマートフォンの爆発的な普及により、今後はスマートフォンで音声検索を行うことが増えていくと予想されます。

 

【Google】米10代の若者50%以上が音声検索を使うことからハミングバードを考える - 検索サポーター

 

私は音声検索はもちろん、Siriすらほとんど使っていませんし、スマートフォンで検索するときはタップで文字入力をしています。

(日本人は「何だか恥ずかしい」という気持ちが強くて、特に人前ではなかなか使わないですよね・・・)

 

しかし「アメリカの10代の若者はGoogle音声検索を毎日使う」という統計からも分かる様に、今後はそういった概念こそ古いものとなり、日本でも音声検索は増えていくことが予想されます。

 

これは私の個人的な見解、意見ではありますが、音声検索は若年層だけでなく特にご年配の方々に増えてきていると感じています。

 

また、Googleアナリティクスなどのアクセス解析ツールで検索ワードを見てみると、「音声検索」したであろうワード、「口語」で検索をかけて流入してきたとみられるユーザーが日に日に増えてきています。

 

音声入力での検索が増えるということは、検索エンジンが今まで以上に質問の意図、ユーザーの意図を汲んで検索結果を表示するようになることが考えられます

 

Googleがこの対応を疎かにすることはない、即ち、ハミングバードアルゴリズム更新に力を入れるのではないかと予想をしています。

 

(今現在、「OK Google」と音声検索することを推奨するようなTVCMも流れていますしね。)

 

 

 

ローカルSEOもハミングバードも大切なのは

このように「ローカルSEO(地域情報検索)」と「ハミングバード(音声検索)」がモバイル検索の今後に影響を与え、有用となっていくことが予想されるのですが、どちらについても大切なことはたった一つです。


それはユーザーの利便性を上げることを考えることです。

それこそがユーザーに情報と価値を提供することにも繋がります。

 

検索デバイスや場所、検索の入力方法が変わろうとも、これは検索エンジンを利用している「人」のために行う施策なのでまっとうなSEO対策であり、あなたのサイトの価値を高めるための一番大事な考え方なのです。

 

 

Copyright © 2016 サーチサポーター All rights Reserved.