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検索サポーター

情報、人を「検索」から集めることをテーマに、WEBの情報(主にSEO、SEM)を積極的に発信しています!


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【SEO】アルゴリズム更新を追いかけるのではなく、うまく生かすコンテンツ作りを行おう

SEO 検索 Google コンテンツ

アルゴリズム更新はとても気になるものですが

あなたのサイト(ブログ)の運営の目的は何ですか?

 

当ブログは『情報、人を「検索」から集めることをテーマに、WEBの情報(主にSEO、SEM)を積極的に発信する』ことを目的としたブログであり、SEOのアルゴリズム変更についても極力早くキャッチアップしてお知らせするようにしています。

 

また、当ブログではその情報(技術)をただ発信するだけでなく、私なりの解説や考察を加えて一般の方(SEOのことをあまり知らない人など)にも極力分かりやすいように書くようにしています。

 

かつ、その情報(技術)をあなたのサイトでどう生かすことができるか?ということも加えてお伝えするように心がけています。

 

 

SEOに興味のある私に限らず、多くのサイト管理者にとって「SEOにおけるアルゴリズム更新の情報」はとても気になるものです。

 

自分が管理するサイトの検索流入に大きく関係するようなアルゴリズム更新ならなおさらでしょう。

 

直近で気になるのは、そろそろ更新されるであろうペンギン・アップデートでしょうか。

 

【SEO】ペンギンアップデートではないランキングアルゴリズムの中核部分の更新にて順位変動が発生 - 検索サポーター

 

ただ、あまりに気にしすぎて「アルゴリズム更新を追いかけるのは、最も生産性が低いことだ」と、Googleのゲイリー・イリーズ氏がTwitterで言い放ったことが『Web担(Web担当者Forum)』のエントリー「meta descriptionタグは今でもSEOに重要なのか? | 海外&国内SEO情報ウォッチ | Web担当者Forum」のテーマ「アルゴリズム更新を追いかけるのは最も生産性が低いこと」にて報じられていました。

 

 

つい先日『SEOは「ユーザーに有益な情報を届ける仕組み(手段)」という前提を忘れていませんか?』というエントリーをアップしましたが、SEO施策ばかりを追いかけて肝心のコンテンツが伴っていないという本末転倒にならないようにしたいものです。

 

【SEO】SEOは「ユーザーに有益な情報を届ける仕組み(手段)」という前提を忘れていませんか? - 検索サポーター

 

女の子にプレゼントしている写真

ユーザーにどんな価値を与えますか?

 

ユーザーに「どんな価値を与えるか」をハッキリしよう

あなたの主要な職務がSEOの研究ではなくウェブサイトの運用にあるなら、アルゴリズムの動向ばかりに気を取られてしまうことは、たしかに価値がある結果を生み出さないだろう。

モバイルフレンドリーアップデートのようにほぼすべてのサイトに大きな影響を与えるようなアルゴリズム更新は知っておく必要があるし、知的好奇心からアルゴリズムのことを“多少”調べるのはかまわない。

しかし、ユーザーよりもアルゴリズムを優先して追いかけるようであっては絶対にならない。

 

引用:

meta descriptionタグは今でもSEOに重要なのか? | 海外&国内SEO情報ウォッチ | Web担当者Forum

 

アルゴリズム更新ばかりを気にしてコンテンツを作ることはユーザーに情報を届けやすくすることだとも言えますが、せっかく情報を届けてもその情報が使えない、価値がないものならその意味すらもなくなってしまいます。

 

これはSEOに限った話ではありません。

 

最近ならSNSで「バズらせる」ことを目的にしたノウハウが盛んに語られていますが、これも典型的な手段の目的化だといえます。

 

SNSをうまく利用することはユーザーに情報を届けやすくすることだとも言えますが、せっかく情報を届けてもその情報が使えない、価値がないものなら、その意味すらもなくなってしまいます。

 

【ブログ運営】クチコミを集めるよりも先にコンテンツを充実させて伝える工夫をしよう - 検索サポーター

 

 

また、手段が目的化しているサイトは往々にしてユーザーに「どんな価値を与えるか」がハッキリしていないものが多いものです。

 

ユーザーに与えるものがハッキリしていないのにPVを集めることばかりに執着してしまっているので、さらに手段を目的化させてしまう悪循環に陥っているのです。

 

(売る商品が何もないお店にたくさんの人を集めても何も売れませんよね。)

 

たとえユーザーに「情報という価値を提供する」ことが目的だったとしても、どんなユーザーにどんな情報を提供したいかがハッキリしていないと、的外れなコンテンツを作るだけとなってしまいます。

 

うまくターゲッティングが出来ないので「広く浅くコンテンツを作れば、大多数のユーザーが対象になるのでは?」と考えるかも知れません。

 

ですが、ハッキリ言ってこれは大間違いです。

 

【ブログ運営】「平均的なコンテンツ」が多くの人を集められない理由 - 検索サポーター


大切なのはあなたが集めたいと思っているユーザー(あなたのサイトのコンテンツを積極的に読むであろうユーザー)がどのくらいの知識、情報を欲しがっているのかを見極めて、それに合ったコンテンツを作成することです。

 

そう考えることが出来れば、どんなアルゴリズム更新が起こっても大幅に検索流入を減らすことはありませんし、ユーザーのためにうまく生かしてみようというスタンスでコンテンツを作るとよい方向に向かうことでしょう。

 

(アルゴリズム更新が起こる度に検索流入が大幅に落ちるサイトのほとんどがアルゴリズムの裏をかくようなSEO施策を行っていたサイトだ、ということからもそれは分かるのではないでしょうか。)

 

ユーザーのことをしっかり考えて作られたコンテンツは、人からも検索エンジンからも「質が良いコンテンツだ」と評価されてSEOに強くなり、更にはバズることにもなる、それこそがサイト管理者が狙うべき結果論だと私は確信しています。

 

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