検索サポーター

情報、人を「検索」から集めることをテーマに、WEBの情報(主にSEO、SEM)を積極的に発信しています!


スポンサーリンク


【SEO】リアルタイム更新のペンギンアップデートが年内には実施されます

今後のペンギンアップデートはリアルタイムで実施

『海外SEO情報ブログ』のエントリー「ペンギンアップデートの次回更新は間もなく実施、今後はリアルタイム更新に | 海外SEO情報ブログ」に、Googleのゲイリー・イリーズ氏がペンギンアップデート更新を間もなく(年内には)実行する予定であることを米ニューヨークで開催されていたSMX Eastで明らかにしたことが書かれていました。

 

更に、間もなく実行されるペンギンアップデートはリアルタイム更新であり、今後のペンギンアップデートは全てリアルタイム更新になるとのことです。

 

イリーズ氏の発表を報じたのはSMX主催者が運営するSearch Engine Landです。

特筆すべき点は次の2つです。

  • 近い将来に実施
  • リアルタイムになる

僕はその場で直接聞いていたわけではないので、確かな情報かどうかをイリーズ氏にTwitterで確認してみました(今回は最初から日本語で尋ねたw)。

 

引用:

ペンギンアップデートの次回更新は間もなく実施、今後はリアルタイム更新に | 海外SEO情報ブログ

 

ペンギンアップデートは今現在も行われているパンダアップデート4.2の後に実施されるであろうことは以前より言われていました。

 

また、ペンギンアップデートの更新間隔を短くしたいこと、いずれはリアルタイム更新にしたいということも、Google自ら一年くらい前から語っていました。

 

【SEO】モバイルやHTTPS、パンダ・ペンギンアップデートについてGoogle社員が語る - 検索サポーター

 

【Google】ペンギンアップデート3.0の更新は終わらずに継続的アルゴリズムへと進化か - 検索サポーター

 

ついに語られていたことが今回から実現することになりそうですね。

 

リアルタイムで働きます!

リアルタイムで働きます!

 

影響度合いや対応策は?

今回のペンギンアップデートでは、どのくらいの影響が出るでしょうか?

 

また、我々が出来る対策は、どのようなものがあるでしょうか?

 

今回よりリアルタイム更新に変わるとはいえ、ペンギンアップデートそのものは従来のものとさして変わるものではないと私は考えます。

 

ペンギンアップデートは外部SEO対策のチェックとも言えます。

 

そのため、特に不自然な被リンクを受けているサイトがペナルティのターゲットとなりやすいです。

 

被リンクに手心を加えている、リンク操作をしているサイトは要注意です。

 

低品質のサイトや自動生成サイトからの被リンクは前もって否認しておく(サーチコンソールから否認処理を行う)のもペンギンアップデート対応の一つでしょう。

 

【SEO】Googleが再審査リクエストのヘルプ記事を更新 - 検索サポーター


特にサテライトサイトから被リンクを貼っていて、(そのサテライトサイトがスパムサイトではなかったとしても)サテライトサイトが低品質と評価を下されれば、検索順位が下落する要因に成りえます。

 

また、他社からの攻撃、ネガティブSEOでも同様のことが起こり得ますので、怪しいリンク(不自然なリンク)はしっかり否認処理を行いましょう。

 

リンク否認については「リンク否認を行ったらサイトの評価は落とされるのでは?」という噂がよく囁かれますが、決してそんなことはありません。

 

明らかに問題だと分かる被リンクなら、積極的にリンク否認を行って然るべきです。

 

【SEO】ペナルティサイトをライバルサイトに転送するネガティブSEOは可能? - 検索サポーター

 

 

絶えずチェックしないといけないな・・・

絶えずチェックしないといけないな・・・

 

サイト管理もリアルタイムで行おう

文字どおりの意味でのリアルタイムではないでしょうが、手動ではなく自動化したプロセスで短期間で処理されるのは確かです。

 

引用:

ペンギンアップデートの次回更新は間もなく実施、今後はリアルタイム更新に | 海外SEO情報ブログ

 

今回からペンギンアップデートがリアルタイム処理になるということは、アップデートに終わりがない、「一定の区切りがない」とも言えます

 

これにより、検索順位の変動が今まで以上に活発に変動することとなるでしょう。

 

逆に言えば「すぐに検索順位に反映される」とも言えますので、サーチコンソールを絶えずチェックし、リンク否認も都度行えば、大幅な検索順位の下落を防ぐことが出来ると私は考えます。

 

考えようによっては、都度リンク否認を行うことで、順位下落の要因となる被リンクを断定しやすくなるとも言えますね。

 

(従来のように複数のリンク否認を行ってもその結果もすぐには出ないため、結局どの被リンクが影響していたのかが分からないことが往々にしてありましたし。)

 

 

これは私の個人的な意見ですが、最近のGoogleはサーチコンソールを多くの管理者に使ってもらうべく、機能の充実やその他のツールなどと連携を持たせるようにしているように見受けられます。

 

これからはサイト管理者は更にサーチコンソールを使いこなすことが求められるようになるのではないでしょうか。

 

 

 

Copyright © 2017 サーチサポーター All rights Reserved.