読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

検索サポーター

情報、人を「検索」から集めることをテーマに、WEBの情報(主にSEO、SEM)を積極的に発信しています!


スポンサーリンク


【SEO】「良いコンテンツ」「品質の高いコンテンツ」の3つの条件

今までもそしてこれからもコンテンツの時代

私がいつもチェックしているサイト『Web担(Web担当者Forum)』のエントリー「「良いコンテンツ」「品質の高いコンテンツ」を検索エンジンが判断する三本柱とは など10+2記事 | 海外&国内SEO情報ウォッチ | Web担当者Forum」のテーマ「“良いコンテンツ”を検索エンジンが判断する三本柱とは ―― Bing版パンダアップデートの情報より」にて、Googleと同様にBingも、コンテンツの品質を重視していることが書かれていました。

 

GoogleだろうとBingだろうと、検索エンジンはコンテンツの品質を重視するものです。

 

いや、検索エンジンでなく実際にサイトを閲覧する人のほうが、コンテンツの品質はもっと重視します。

(だからこそ中身のないコンテンツが検索上位に表示されると、嫌悪感を募らせるのです。)

 

コンテンツの品質をどのようにランキング決定に用いているかを、Bing公式ブログが説明した。コンテンツ品質の三本柱として次の3要素を挙げている。

  • オーソリティ
  • 実用性
  • 体裁

 

引用:

「良いコンテンツ」「品質の高いコンテンツ」を検索エンジンが判断する三本柱とは など10+2記事 | 海外&国内SEO情報ウォッチ | Web担当者Forum

 

これはBingのランキング基準ではありますが、Googleも、いや、その他の検索エンジンの評価軸もほぼ変わりないと言えます。

 

それでは、一つ一つ見ていきましょう。

 

ドクターの写真

自分のサイト(ブログ)をチェックしてみよう。

 

 

オーソリティ

―― 「そのコンテンツ」「コンテンツが掲載されているサイト」「コンテンツを作った著者」を信頼できるかどうか。ソーシャルネットワークや他のサイトでの言及、名前の認知度、著者の身元などのさまざまな要因から判断する。

 

引用:

「良いコンテンツ」「品質の高いコンテンツ」を検索エンジンが判断する三本柱とは など10+2記事 | 海外&国内SEO情報ウォッチ | Web担当者Forum

 

Googleの著名表示の廃止に伴い、オーサーランクはなくなったと言われていますが、それはあくまでオーサーシップのことです。


オーサーランクは今だに存在していると私は考えています。

 


【Google】オーサーランクはいまだに健在です - 検索サポーターのアンテナ

 

また、実際にそのコンテンツを見る人(ユーザー)に至っても「誰が言ったか」を気にする、認知バイアスがかかることが多いです。

 

逆にその人の立場を全く無視して「何を言ったか」だけでフラットに判断出来る人のほうが珍しいでしょう。

(例えば小学生、私、著名人が同じことを言っても説得力があるのは後者のほうですし、著名な人の拡散力も前者とは比べ物になりません。)

 

一般人のブログのエントリーより、Yahoo!個人に書かれてあるエントリーのほうが信憑性が高く見えてしまうのも同様です。

 

検索としての評価は小さいものかも知れませんが、人にとっての評価は比べ物にならないくらい大きいです。

 

よってオーソリティは評価軸の一つであると言えます。

 

 

実用性

―― コンテンツが本当に役立つものであるかどうか。裏付けする十分な情報を含んでいるか。解説するための動画や画像、図があることが好ましい。

コンテンツを作るための労力や専門性の高さも評価対象になる。似たような情報を持つサイトが他にあったとしても、そこでしか得られない独自の価値を提供しているほうが、上位表示される可能性が高くなる。

 

引用:

「良いコンテンツ」「品質の高いコンテンツ」を検索エンジンが判断する三本柱とは など10+2記事 | 海外&国内SEO情報ウォッチ | Web担当者Forum

 

これは説明の必要がないくらいにその通りであると思います。

 

ユーザーが求める情報が理由と共に分かりやすく書かれていることが重要です。


また、そこしにかない著者の意見や考察が書かれてあるからこそ、オリジナルコンテンツへと昇華されるのだと考えます。

 


【ブログ運営】見たい聞きたいのはオリジナルな意見です - 検索サポーターのアンテナ

 

人と全く同じ意見なんてコピペしているのと変わりがありません。

 

「人の心、思考はコピペ出来ない」からこそ、オリジナルが最強です。

 

 

体裁

―― 読みやすくわかりやすいデザインであるかどうか。メインコンテンツをすぐに見つけられるか。

たとえば、広告が多すぎたり、コンテンツの閲覧を邪魔する形で広告が掲載されていたりすれば、ユーザー体験を損ねるので質が低いとみなされる。

 

引用:

「良いコンテンツ」「品質の高いコンテンツ」を検索エンジンが判断する三本柱とは など10+2記事 | 海外&国内SEO情報ウォッチ | Web担当者Forum

 

これも以前のエントリーに書いたように、雑多で過剰な広告や、コンテンツ内容とマッチしていない広告、姑息な方法で広告を見せる、押させるようにする配置(強制的にポップアップする広告や、誤クリック、誤タップを誘発させるバナーの配置など)は、サイト、コンテンツの評価を下げることになります。

 


【Google】過剰な広告はやはり検索評価を下げる(ペナルティになる) - 検索サポーターのアンテナ

 

Googleは今やCSSやJavaScript、画像すらもクロールしますので、「サイトの見た目」は重要です。

 

ユーザビリティを損なうサイトの作りは検索エンジンの評価が下がるだけでなく、読者には不快感を与え、更に評判すら落とします。

 

 

PCを操作している男の人の写真

基本的なことだけど心がけよう。

 

どれも基本的なことだけど

こうしてみると3つとも以前から言われていたことであり、基本的なことでもあります。


「オーソリティ」は自分の力だけでは及ばないことが多分にありますが、「実用性」と「体裁」については、自分の工夫次第で実現可能なことのほうが多いです。

 

コピペだけでなくオリジナルの文章を推敲し、姑息な広告手法を使わないことを心がけるだけで「良いコンテンツ」「品質の高いコンテンツ」にかなり近づくものだと私は確信しています。

 

 

・・・そう考えると、上記を逆に満たしているのが「バイラルメディア」。

だからこそ検索に嫌われ、人にも嫌悪感を与えるメディアになっているのでしょうね。

 

 

Copyright © 2017 サーチサポーター All rights Reserved.