読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

検索サポーター

情報、人を「検索」から集めることをテーマに、WEBの情報(主にSEO、SEM)を積極的に発信しています!


スポンサーリンク


【報告】セミナー「読まれる記事と実践的なSEO」に登壇しました

去る2017年4月22日、「読まれる記事と実践的なSEO」というセミナーにて、私、敷田憲司が登壇いたしました。

 

このセミナーは昨年より続いているセミナー、鈴木利典さん主催のコンテンツSEOセミナーの第三弾として開催されたものです。

 

私は「ペルソナと時系列に沿ったキーワード選定と記事の書き方」をテーマとして、お話しさせていただきました。

 

※ 主催者の鈴木さんの著書はこちら ↓

プラス月5万円で暮らしを楽にする超かんたんアフィリエイト

プラス月5万円で暮らしを楽にする超かんたんアフィリエイト

 

  

(今回のセミナー開催について、当ブログにて事前に告知、参加希望を募らなかったのは、「鈴木です。」にて開催告知された後すぐに席が埋まってしまったためです。このように事後報告と言う形となってしまったことをご容赦いただけると幸いです。)

 

セミナーは60名ほどの方に参加いただき、参加された方からの活発な質問によって登壇者として参加した私にとっても多くの気付きを得られるセミナーとなりました。

 

 

重要なポイントは…

  • 今回のセミナーのセッション
  • 熱を帯びたトークセッション
  • 参加した方々からのフィードバック
  • 「考えて行動する」べし
  • あなたの一助となれば幸甚です

 

続きを読む

【SEO】Googleが検索品質評価ガイドラインを更新。攻撃的や不正確、ヘイトなコンテンツは低品質と扱われます

これからは炎上を狙った、嫌悪感を煽るだけのコンテンツページの検索評価(検索順位)は上がりにくくなるどころか、検索結果に表示されにくくなります。

 

そう思わせる基準がGoogleの検索品質評価ガイドラインに追加されました。

 

※ Google 検索品質評価ガイドライン

https://static.googleusercontent.com/media/www.google.com/ja//insidesearch/howsearchworks/assets/searchqualityevaluatorguidelines.pdf

 

今回ガイドラインに追加された内容は、Googleは攻撃的や不正確、ヘイトを含めたコンテンツを低品質として扱うようチェックするということ、そのためにアルゴリズムの改善を進めているという内容です。

 

特に攻撃的であったり、怒りを引き起こすコンテンツの品質チェックに関しては「検索クエリに関係なく評価する仕組みがある」ことが解説されています。

 

更に「人種差別につながる内容」や「なりすまし・フェイクニュース」、「広告売上だけのために作られた情報」なども低品質の対象となることも追加されています。

 

これらのことから分かるように、Google検索ではユーザーの嫌悪感、怒りという感情を煽るコンテンツページは良い検索評価を与えられなくなる、いわゆる炎上商法でアクセス数を稼ぐということが(Google検索に関しては)難しくなっていくと言えるでしょう。

 

※ 2017/4/7【追記】:Googleは検索結果においてのファクトチェック(事実確認)を、全世界で行う(更に拡大していく)ようです。

Fact Check now available in Google Search and News around the world

 

重要なポイントは…

  • 今はまだ真偽の判断は難しい状況か
  • 好きの反対は嫌いではなくて無関心
  • 信頼という評価は積み重なるもの(逆もまた然り)

 

PCを操作している男性のイラスト(今はまだ真偽の判断が難しい状況)

それ、ネタじゃないの?

 

続きを読む

【SEO】フレッドアップデートでアクセス激減?ユーザーに価値を与える情報、仕組みとなっていますか?

去る3月8日、9日にかけてGoogle検索の大幅な順位変動が起こり、その影響は海外だけでなく日本でも数多くのサイトがその影響を受ける事態が起こりました。

 

(※ もちろん全く影響を受けていないサイトもあります。ちなみに私の管理しているサイトは全く影響を受けていないのですが、いくつかの検索クエリ(報酬が高いアフィリエイト系キーワード)で、大幅な変動があったことは確認できました。)

 

この大きな順位変動はGoogleのアップデートによるものだと騒がれ、海外でも話題となったのですが、Googleで特別に何か施策を行ったわけではなく、今回についても公式に発表は行ってはいません。

 

この話題に関して、GoogleのJohn Mueller氏は「毎日変えているよ」とTwitterで茶化していますし、同じくGoogleのGary Illyes氏も同じくTwitterで「今後はFredとでも呼ぼう」とツイートする程度にとどまっています。

 

このゲイリーさんのツイートから、ネット上では今回の順位変動が「Fred Update(フレッドアップデート)」と呼称されるようになりました。

 

 

つまり今回の順位変動(便宜上「フレッドアップデート」と呼びます)は、Googleが特別に何か施策を行ったアップデートではなく、Googleで日常に行われている検索エンジンのアルゴリズム更新と変わらないということが言えるだけなのです。

 

ただし、特別な事は行われてはいないにも関わらず、結果的には大幅な順位変動の影響を受けたサイトが多く、個人メディア、ブログでも影響を受けていることもあって、こうして多く騒がれているというのが事の真相です。

 

多く騒がれることで嘘か誠か色々な憶測も飛び交っていることも含めて、このエントリーでは今回のフレッドアップデートについて考察します。

 

重要なポイントは…

  • リンク品質や長文、広告数の多さが影響?
    • 1.リンク品質
    • 2.コンテンツが無駄に多い(長文)
    • 3.広告数の多さ
  • ユーザーに価値を与えることが大前提

 

女性がPCを見てウンザリしているイラスト

「フレッドアップデート?」そんなものはありません。

 

続きを読む

【Google】日本語検索のみ品質評価アップデートを実施。求められる「愛」のあるコンテンツとは?

既にご存知の方も多いでしょうが、去る2月3日、節分の日にGoogleが日本のみ(日本語検索のみ)に対応した検索アルゴリズムの品質評価アップデートを実施しました

 

Google ウェブマスター向け公式ブログ: 日本語検索の品質向上にむけて

 

この品質評価アップデートによって、多くのキュレーションサイトの検索順位が下落したと報じられています。

 

(実際に対象となった(トラフィックが大幅減少した)とされるサイトとして、キュレーションサイトが挙げられています。)

 

キュレーションメディア“狙い撃ち” Google検索、アルゴリズム変更の狙い - ITmedia NEWS

 

既に2週間も前の出来事ですので情報提供としては遅きに失した感じではありますが、先日行われた「In-house SEO Meetup」が主催する「Google MFI Night」において、品質評価アップデートについて明らかになった事もありますので、特に重要だと思われる事項をまとめると共に、そこで語られた『コンテンツは「愛」』という言葉について、私なりの見解、考察を交えてお話しいたします。

 

高品質コンテンツに求められるのは"愛"――日本語検索独自の品質評価アルゴリズム更新についてGoogle社員が語った #inhouseseo | 海外SEO情報ブログ

 

重要なポイントは…

  • 品質評価アップデートはキュレーションサイトが対象なのか?
  • Googleは情報の真偽を判別していない
  • ページ単位だけでなくサイト単位でも評価される
  • オリジナルで有用なコンテンツを持つ高品質なサイトとは?
  • コンテンツ品質を向上させる「愛」のある対応とは?
  • 「愛」のあるコンテンツ作成の対応まとめ

 

ハートのクッションを持つ女性

愛だろっ、愛。

 

続きを読む

【SEO】「価値のない質の低いコンテンツ」のペナルティを受けたら独自性という価値を与えているか確認する

Googleの手動対策、ペナルティには「価値のない質の低いコンテンツ」というスパム判定が存在します。

 

このペナルティを受けると、対象となったコンテンツの評価が落とされてしまい、それに伴ってGoogleの検索順位も落ちてしまいます。

 

最悪の場合は検索結果にすら表示されなくなる、インデックス削除というとても重いペナルティを受けることがあります。

 

このようなペナルティを受けるコンテンツに共通すること、それは他サイトのコンテンツの引用ばかりで構成されている「いわゆるコピペコンテンツ」であったり、同じサイト内に存在するコンテンツとほぼ内容が同じ(そのコンテンツページ独自の情報が極端に少ない)であるケースが多いものです。

 

手動対策を受けた際の解除方法として、『Web担(Web担当者Forum)』のエントリー「うざいインタースティシャル撲滅作戦をグーグルが開始【SEO記事まとめ10+2本】 | 海外&国内SEO情報ウォッチ | Web担当者Forum」のテーマ「「価値のない質の低いコンテンツ」ペナルティを受けたときにチェックすべき3つの項目」では、常日頃から意識しておくべきことが纏められています。

 

その中でも私は独自性という価値を与えることが最も大切なことだと考えています。

 

「価値のない低いコンテンツ」が存在していたことで手動対策を受けたアフィリエイトサイト管理者の相談(Googleヘルプフォーラム)を元に、「コンテンツにて独自性という価値がある」とはどういうことなのかを考えてみましょう。

 

価値のない質の低いコンテンツの再審査が通りません。: Google グループ

 

重要なポイントは…

  • ただの真似は「その他大勢」に埋もれる 
  • 独自性という価値を与えているか
  • 独自性がないものは検索エンジンもユーザーも嫌う

沢山のアヒルのぬいぐるみ

同じものばかりでは味気ない。

 

続きを読む

【SEO】Googleのモバイル検索結果に「~に移動」というページ内のid属性(アンカーリンク)が表示可能に

※2017/1/20:検索結果のリンクの作成はid属性ではなく、アンカーリンクのテキストによって作成されます。記述ミスの部分を修正しました。

 

従来のGoogleモバイル検索では検索結果をタップすると、そのページの頭の部分から表示されるのですが、今回より検索クエリに該当するページ内にid属性(アンカーリンク)が割り振られている箇所があるならば、その場所に直接アクセス出来るリンクが検索結果に表示されるようになりました。

 

つまり、モバイル検索結果から検索クエリに適うページ内の該当部分に直接飛ぶことが出来る、閲覧できるようになったのです。

 

今まではユーザー自らそのページの頭から該当部分を探さなくてはなりませんでしたが、この機能によってその手間が省かれることはもちろん、検索結果のdescription(概要文)には検索クエリに適う文章が表示される可能性が高まることにもなるので、検索流入が増えることにも繋がります。

 

検索流入を増やす、SEO対策を考えるなら是非とも知っておきたい検索結果の仕様変更です。

 

重要なポイントは…

  • PCもモバイルでも既に導入済みであった
  • description(概要文)に「~に移動」というリンクが作られる
  • id属性を割り振る(アンカーリンクを設定する)
  • id属性を埋め込めばよいというものではない

 

PCとスマホを見ている2人の女性

PCでも既に導入済です。

 

続きを読む

【SEO】Googleがコンテンツを邪魔するインタースティシャル、ポップアップの検索評価を下げるアルゴリズムを導入

※ 2017/1/13:アメリカで実際にインタースティシャルのペナルティにて、順位が下落したとされる例が書かれたエントリーへのリンクを追記しました。

 

以前より伝えられていたGoogleのアルゴリズム更新が先日(2017年1月11日)実施されました

 

これは「モバイル向けサイトにおいて、ユーザーがモバイル検索結果からコンテンツに簡単にアクセスできない(コンテンツの閲覧を邪魔する)ページの検索評価を下げる」というアルゴリズムであり、ついに更新、導入が行われたということになります。

 

つまり、インタースティシャルやポップアップなどの表示によって、ユーザーがコンテンツを閲覧することを阻害する(不都合を感じる)仕組みが導入されているページは検索評価が落ちる(検索順位が下落する)ことになります

 

モバイル向けサイトに広告を表示させるためにインタースティシャルやポップアップを採用しているサイト(ブログ)は多いものです。

 

今後はそのようなサイト(ブログ)のページの検索順位が落ちることになるということをしっかり認識しておきましょう。

 

【追記】

アメリカで実際にインタースティシャルのペナルティにて、順位が下落したとされる例が書かれたエントリーをご紹介します。

 

 

Google Intrusive Interstitials Mobile Penalty Hurting Some Site's Mobile Rankings Now

 

重要なポイントは…

  • 新しいランキング要素の影響を受けない手法もある
  • 検索クエリの意図は引き続き重要な要素です
  • モバイルファーストインデックス導入以降はどうなるか?

 

スマホを眺める男の写真

回避策はあるか?

 

続きを読む
Copyright © 2017 サーチサポーター All rights Reserved.