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検索サポーター

情報、人を「検索」から集めることをテーマに、WEBの情報(主にSEO、SEM)を積極的に発信しています!


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【雑記】故郷の北九州のコワーキングスペースに献本し、ふるさと納税も行いました

雑記 Webサービス スポーツ

久しぶりのブログ更新です。

 

先月は仕事が多忙な上に、息抜きで参加した趣味のフットサルで見事に左手を骨折してしまい、仕事だけでなく日常生活にも大いに支障をきたしていました・・・

 

 

そんなこんなで当ブログも放置気味になっていましたが、一昨日にやっと左手のギブス(ギプス)を取ることが出来ましたので、リハビリでのキーボードタイピングを兼ねてブログを更新しようと思います。

 

(当ブログは通常はWebのトレンドやSEOの話題についてエントリーを行っていますが、今回は自分自身のことを、主にプライベート寄りの活動報告を書いてみます。)

 

 

活動報告

  • 故郷の北九州のコワーキングスペースへ献本
    • 1.fabbit
    • 2.秘密基地
  • ふるさと納税も行いました
  • 次回エントリーから通常運営に戻ります

 

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【SEO】「ドメインの登録期間(ドメインエイジ)が長いほど上位表示に有利」ではなく「実績のあるドメインだから上位表示で有利となる」

Google SEO ブログ運営 検索

伝えたいことは…

  • ドメインエイジは検索順位に影響を与えない
  • 実績のあるドメインだから上位表示で有利となる
  • 外的要因に頼るのもよいですが…

ドメインエイジは検索順位に影響を与えない

ドメインの登録期間(ドメインエイジ)は長ければ長いほうが良く、ドメインエイジはランキング要因でもある(検索順位に影響する)。

 

ドメインについてのSEO論を語ると、必ずと言ってよいほど語られることです。

 

実際にその都市伝説を鵜呑みにしてしまい「とりあえずドメインを取得しておいて、しばらく放置する(寝かせる)ことでドメインの価値を底上げしておこう…」と試みる人は結構います。

 

しかし、ドメインエイジはランキング要因としては使われていないことを過去にGoogleの社員が明言しており、つい最近もGoogleのジョン・ミューラー氏がその都市伝説を否定する発言を行ったことが『Web担(Web担当者Forum)』のエントリー「【よくあるSEO都市伝説】ドメイン名の登録期間が長いほど上位表示に有利 | 海外&国内SEO情報ウォッチ | Web担当者Forum」のテーマ「【よくあるSEO都市伝説】ドメイン名の登録期間が長いほど上位表示に有利」にて纏められていました。

 

なぜこんなにもドメインエイジが検索評価される要因である、SEOにおいて「有効な施策である」として語られているのでしょうか?

 

これは以前から中古ドメインを売買していた業者がページランクだけでなくドメインエイジも指標の一つとしていた、価値のあるものとして喧伝していたということが少なからず関係していると考えられます。

 

以前はページランクとドメインエイジを価値基準(評価基準)として中古ドメインの値段を決めている風潮があり、そのドメイン(サイト)から貼られる有料リンク(自演リンク元)の価値も比例して価値があるものだ(だから値段が高い)とされていました。

 

しかし、今やGoogleによって公開、提供されていたページランクは既に公開されなくなり(※注:リアルページランクは公開されずに更新され、今だに評価基準として使われていると言われていますが)、有料リンクもnofollow属性でなければスパムとみなされることになるため、表立って公開することもなくなりました。

 

※ ちなみにドメインエイジだけでなく、そのドメインの過去の履歴(アーカイブ)は下記のサイトにて「ある程度」は調べることが出来ます。

 

Internet Archive: Wayback Machine

 

今回のGoogleの発言を言葉通りに受け取れば、「ドメインエイジはSEO(検索順位)には影響を与えない」ということで結論つけられます。

 

(中古ドメイン業者やサーバ業者に限らず、「ドメインエイジは検索エンジンの順位における主要な要因の1つです!」といまだに書いている、喧伝しているサイトは沢山ありますけれども…)

 

【Google】ツールバーのページランクが完全に廃止。中古ドメインの売買に影響あり - 検索サポーター

 

時計を気にしている男の写真

「実のある」時間を積み重ねよう。

 

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【告知】セミナー「Webメディアとライティングと編集・マネタイズについて」に登壇します

ディレクション コンテンツ SEO ライティング ブログ運営 雑記

伝えたいことは…

  • コンテンツSEOはもちろんWebライティングについて語ります
  • スケジュール及び登壇者の紹介
    • 当日のスケジュール
    • 第1部:【コンテンツSEO、Webライティング】
    • 第2部:【Webメディアの編集・校閲トークセッション】
    • 第3部:【Google Adsenseの疑問、マネタイズ】
    • 全体の司会進行
  • 日時と開催場所
  • 参加費用と申し込み方法
    • 参加費用
    • 申し込み方法
  • Webコンテンツで困っている全ての人の助けに
    • 事前に質問も受け付けています
    • あなたの一助となれば幸甚です

コンテンツSEOはもちろんWebライティングについて語ります

既に他の登壇者の方々が告知を行っているのでご存じの方も多いとは思いますが、来たる2016年11月19日に開催される「Webメディアとライティングと編集・マネタイズについて」というセミナーに、私、敷田憲司が登壇いたします!

 

このセミナーは今年の6月に開催したセミナー「【告知】セミナー「コンテンツSEO はじめの一歩 ~収益アップに効くオウンドメディア立ち上げ方法~」に登壇します - 検索サポーター」の第二弾です。

 

沢山の好評の声をいただき、今回は更に内容をパワーアップし、私以外にも多数の登壇者を招いて開催されます!

 

また、今回も翔泳社様の後援をいただいています。

翔泳社

 

前回のセミナーは「コンテンツSEOによるオウンドメディア、専門サイトでのネタ探しや集客するためのテクニック」がテーマでしたが、今回のテーマは「Webメディアとライティングと編集・マネタイズについて」、つまりWebライティングの仕事について実務寄り、かつ具体的な話を行うセミナーとなっています。

 

 

  • ライターを募集したけど思ったような記事が出てこない、編集や校正・校閲のやり方が分からない。
  • コンテンツSEOに最適な記事はどういうものか
  • 編集ってどういうことを行えば良いのか分からない
  • ライターに依頼する場合の相場感が分からない
  • 収益目的のWebメディアを立ち上げた場合、AdSenseが一般的だけど、実際にどれぐらいの収益が可能なのか分からない、AdSenseについてもっと知りたい

 

【参加者募集】「コンテンツSEO 第2段 ~Webメディアとライティングと編集・マネタイズについて~セミナー」 11月19日 東京にて開催 - 鈴木です。別館

 

私は自らの専門であるコンテンツSEOについてはもちろん、Webライターとしても多くの仕事に携わっている経験と立場から、Webライティングについても大いに語らせていただきます。

 

今回も企業に属しているWeb担当者、企画、編集者だけでなくブロガーやアフィリエイターの方、特にWebライターの方(目指している人も含む)には十分に参考となり、あなたの今後の礎ともなる話を登壇者全員が行います。

 

ふるってご参加ください!

  

>> 参加申し込み方法へ

 

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【ブログ運営】Google AdSenseの審査に落ちる?「AdSenseは広告」であると理解していますか?

ブログ運営 ライティング SEO コンテンツ 広告

伝えたいことは…

  • 「AdSenseは広告である」ことを理解していますか?
  • そもそも広告って何だろう?
  • 「広告を出稿していた側」からの審査、判断基準
  • 公式ページのほうが有用かつ信用のおける情報がある

「AdSenseは広告である」ことを理解していますか?

もうタイトルそのものがオチを語っているのですが、ネット上に溢れるGoogle AdSenseの間違った認識と、求められる価値と目的について少しばかり語らせていただきます。

 

最近のネット上には雑記ブログのマネタイズについて書かれたPV、収益報告という名の「自慢記事」が溢れています。

 

残念ながらそういった記事の中には実績の数字を盛っているものもあれば、(意図的に)読者を欺くようなことを書いている記事もあるので、あまり鵜呑みにしないほうがよいでしょう。

 

それらの記事の主な理由、目的は一種の「権威づけ」であり、また「数字のみで質すらも判断してしまう」ような読者を引き込むために書かれたものであるからです。

 

特に「儲かってますアピール」の収益自慢記事は、その雑記ブロガーと同じようになりたい(同じように稼ぎたい)と思うブロガーを強く引き付けます。

 

(そもそも毎月毎月「売上○○万円突破!」という事務所に貼ってスタッフを鼓舞させるような内側の情報を、いちいち外側に向けてお客さんに知らせてくるお店は果たして「よいお店」だと言えるでしょうか? むしろ「このお店、自慢ばっかりして胡散臭いな…」と思いますよね。)

 

その中でも一番多いものがGoogle AdSenseを使ったマネタイズについて書かれた記事です。

 

「AdSenseをブログに貼れば楽に稼げる! AdSenseで月○万円稼ぎました!」

 

今やこういう記事を目にしたことがない人はいないでしょう。

 

確かにGoogle AdSenseは基本的にはコンテンツに合った広告(商材)を自動で選んで表示してくれる(リマーケティングの表示を許可していれば読者の閲覧履歴からも選択される)ため、自分で広告(商材)を選び、リンクコードを貼り、広告の掲載期間を管理するなどという色々な煩わしさからは解放されます。

 

ある意味「楽に稼げる」というのに間違いはないのですが、この言葉だけをそのまま受け取ってしまい、「AdSenseは苦労することなく誰でも稼げる!」と勘違いをしている雑記ブロガーがとても多いのです。

 

また、いざAdSenseを始めようと思ったものの自身の雑記ブログが審査にすら通らない、晴れて審査に通ってみても収益が思うように伸ばせずに、収益自慢を行っているブログと自身のブログと見比べては気持ちも心も疲弊させてしまっている雑記ブロガーも多く存在しています。

 

 

このように審査に通らない、また、審査に通っても収益が思うように上がらない雑記ブログに共通すること。

 

それは「AdSenseは広告である」という本質をちゃんと理解していないことです。

 

考え事をしている男の写真

そもそも広告って何だろう?

 

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【告知】「ワンマーケティング」社でコンテンツマーケティングについて連載します

雑記 コンテンツ SEO ライティング

BtoBのコンテンツマーケティングについて連載します

この度、BtoBマーケティングのサポート事業を行っている「ワンマーケティング株式会社」様のコーポレートサイト(オウンドメディア)にて、BtoB企業に向けたコンテンツの連載を開始しました。

 

BtoBマーケティングの支援 ワンマーケティング株式会社

 

(ワンマーケティング社は、BtoBという特殊な商流への深い理解と、経験の中で得てきた多様な事例を基に、成功確度の高い設計、顧客創造支援に最適な提案をし、BtoB企業の抱える課題を一気通貫で解決する企業です。)

 

ワンマーケティング社のサイト(メディア)には、私以外にもWebアナリストで有名な小川卓さん(「入門 ウェブ分析論――アクセス解析を成果につなげるための新・基礎知識 増補改訂版」など著書多数)も「Web分析」を主なテーマとして寄稿、連載を行っており、マーケティングについての記事が多義多数掲載されているとても興味深いメディアでもあります。

 

※ 小川さんの最新記事もとても興味深いです。

「リニューアル型」と「継続型」Webサイトの2つの改善方式を正しく選択して使い分ける| BtoBマーケティングラボ

 

そのメディアで私は「ビジネスを促進させるBtoBのコンテンツマーケティング」というテーマについて寄稿を行い、全6回の連載が予定されています。

 

ターゲット、想定読者であるBtoB企業に向けて書いたコンテンツとはいえ、一般のブロガー(特に専門ブログを開設している、これから開設する予定の方)や、アフィリエイトの成約率を上げることを目標にしている方にも参考となるように、コンテンツマーケティングについて分かりやすくて読みやすいコンテンツを提供していく予定です。

 

早速ですが、記念すべき第一稿が本日公開されました。

一回目は「コンテンツSEOとは何か?」についての寄稿です。

 

是非ご覧ください!

 

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【SEO】リライトと長文、そしてnoindex…言葉だけを鵜呑みにすれば失敗します

SEO 検索 コンテンツ ライティング

伝えたいことは…

  • 言葉だけの方法論から脱却する
  • ユーザーのためのリライト(多更新)を行う
  • 長文(圧倒的な文字数)であればよいということはない
  • 検索流入が少ないエントリーはnoindexにするの罠
  • 矛盾した施策に惑わされない

言葉だけの方法論から脱却する

「記事のリライト(多更新)」や「長文(○○文字以上)記事」、そして「検索流入が少ない記事はnoindexにする」ことはSEOの効果があり、検索流入を増やすことが出来る!

 

こういったSEO対策、ノウハウを最近よく目にすることがありませんか?

 

これらのSEO対策は確かに「一理ある」対策だとも言えるのですが、書かれた言葉をそのまま言葉通りに受け取ってしまう、鵜呑みにしてしまうと正解にはなりませんし、残念ながら結果も伴いません(思惑通りに検索流入は増えません)。

 

そういったSEO対策について書かれたエントリーのほとんどが「なぜSEOの効果があるのかという理由や、その方法を有効にするための前提条件」については書いておらず、方法論のみに終始したものとなっているからです。

 

知識も経験もない読者は書かれた言葉だけを鵜呑みにしてしまいますし、自身のサイト(ブログ)に合わせることもなく書かれた通りに実施したとしても再現性もなく精度も低い対策となってしまうので結果は伴いません。

 

以前も当ブログで「理由と前提条件を理解することで効果が出るSEO対策」について言及しましたが、そのSEO対策もよく「理由と前提条件」が書かれずに伝播されてしまう、言葉通りに受け取られてしまうのでほぼ効果がない(検索流入が劇的に増えることはない)ものとなります。

 

【SEO】「複数のh1はダメ」「被リンクは価値がない」「HTTPSが有利」という言葉だけを真実としない - 検索サポーター

 

特に今回のテーマに据えた「リライトと長文、そしてnoindexの実施」は一見SEOの効果が高そうな施策のように思えますが、言葉通りに鵜呑みにし、これを全て実施することはある意味矛盾しているとも言えます。

 

(検索流入を増やすためにリライトと長文を実施しておきながら、検索流入が少ないエントリーはnoindexにする(検索されないようにする)って、おかしなことだと思いませんか?)

 

そこで、このエントリーではリライトと長文、そしてnoindexについて「理由や前提条件」をご説明いたします。

 

言葉だけの方法論から脱却していただければ幸いです。

 

頭を抱えて悩んでいる男性の写真

うまくいかないことにも理由があります。

 

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【SEO】nofollowでないウィジェットリンクはスパムとみなすことをGoogleが改めて通告

SEO 検索 Google コンテンツ

伝えたいことは…

  • rel=nofollow”属性を指定する
  • 昔はブログパーツに仕込まれて流行った手法です
  • 手動対策をしっかり行う

rel=nofollow”属性を指定する

Googleは以前より「サイトのページランクを操作することを目的としたリンクを集めること(有料リンクなど)」について、厳しい態度(ペナルティを与えること)を徹底しています。

 

(有料でなくても「リンクを含んだPR記事を掲載すること」や、「自演での大量被リンク集め」も同様にペナルティが与えられます。)

 

Google ウェブマスター向け公式ブログ: PageRank を渡す有料リンクについて覚えておいて頂きたいこと

 

この問題を解決する(スパムとみなされないようにするため)には、有料リンクやPR記事のリンクには「rel=nofollow”属性を指定する」ことで、そのリンクは広告(PR活動)としてのリンクであることを検索エンジンに認識させる必要があります。

 

すなわち、「rel=nofollow”属性を指定する」ことでリンク先にページランクを渡さないリンク設定にする必要があるのです。

 

(このことについては以前にも当ブログでまとめています。ご参照ください。)

 

【有料リンク】広告(PR活動)リンクはしっかり「rel="nofollow"」をつけましょう - 検索サポーター

 

しかし、これが順守されていない(情報が正しく共有、認識されていない)からなのか、Googleは大量のキーワードを含むリンクや隠しリンク、低品質のリンクがウィジェットに埋め込まれたまま様々なサイトへ配布されているケースについて再び注意喚起を行っています。

 

Google ウェブマスター向け公式ブログ: ウィジェット リンクについて覚えておいて頂きたいこと

 

こうして再び注意喚起されるということは、最近になってまたそのスパム手法が増えてきた、ウィジェットを使っての不正行為が散見されているということでもあるのでしょう。

 

ウィジェットリンクでも不自然ならスパムとみなされる。

 

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