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検索サポーター

情報、人を「検索」から集めることをテーマに、WEBの情報(主にSEO、SEM)を積極的に発信しています!


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【SEO】サーチコンソールに表示されているリンクは基本的には検索評価の対象である

SEO 検索 Google

ただしタイムラグがあり、常に最新ではない

Search Console(サーチコンソール)、使っていますか?

 

サイトを管理を行っている人ならば全く使っていないことはないでしょうし、今やGoogleアナリティクスよりも使用頻度は高く、眺めている時間も多いという方もいるのではないでしょうか。


サーチコンソールにはサイトを更新したらすぐにインデックスするように促すリクエスト送信をする「Fetch as Google」という機能もあり、とても有用なツールです。

 

【SEO】「Fetch as Google」はすぐにインデックスするものではなく、リクエスト送信をするだけのものです - 検索サポーター

 

つい先日にも『SEO Japan』に以下のようなエントリーがアップされ、とても多くの注目を集めていました。

 

Google Search Console(サーチコンソール)を強力なSEOツールとして使うための究極ガイド。 | SEO Japan – アイオイクスによる海外最新SEO情報ブログ

 

それだけ多くの方が興味を持っていて、かつ、使い方を知りたい(使いこなしたい)ツールだという表れともいえますね。

 


そんなサーチコンソールですが、Googleのジョン・ミューラー氏によれば、リンク元ページとしてサーチコンソールに表示されているなら、そのページはGoogleのインデックスに登録されているはずだと説明したことが『海外SEO情報ブログ』のエントリー「検索結果には表示されないがSearch Consoleのレポートに出てくるページからのリンクをGoogleは評価対象にするのか? | 海外SEO情報ブログ」で報じられていました。

 

ただし、サーチコンソールに表示される情報にはタイムラグがあり、常に最新ではないことは考慮して然るべきであり、また、総リンク数と詳細リンク数が一致しないのはGoogle側によって役に立つように加工して提供しているということもしっかり意識しておきたいところです。

 

【Google】サーチコンソールの総リンク数と詳細リンク数が一致しない理由はあえて加工しているから - 検索サポーター

 

PCでチェックしている男の写真

それでも定期的にチェックしましょう。

 

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【告知】コワーキングスペース7Fの「ユーザーに受けるネタ(集客)の考え方」に登壇します!

雑記 SEO コンテンツ ブログ運営

「ユーザーに受けるネタ(集客)の考え方」に登壇します

既に何度も告知していますが、私の単著「文章力を鍛えるWebライティングのネタ出しノート」が、2016年6月6日に発売されました!

 

本書はAmazonの「SNS・ブログ」部門で度々1位となり(本日も1位と2位を行ったり来たりしていますが)、「論文作法・文章技術」の部門でも(一時的とはいえ)3位にもなりました。

 

これも全て皆さまのおかげにほかなりません。ありがとうございます。


そして来る6月25日(土)に、埼玉県大宮市にある「コーワーキングスペース7F」が主催するイベントセミナーにて、私、敷田憲司が「ユーザーに受けるネタ(集客)の考え方」と称して登壇することが決まりました!

 

7Fのサイト

 

今回のイベントセミナーは主に以下のような方にオススメな内容となっています。

  • ブロガーさん
  • ライターさん
  • 企業のオウンドメディア担当のかた
  • 文章力を鍛えたいかた
  • 私に会いたいかた

 

参加費はイベント参加のみは1000円、後の懇親会のみの参加は2000円、両方とも参加の場合は3000円です。

(当日、受付にてお支払いください。)

 

場所やスケジュールの詳細については以下のFacebookページから確認し、参加希望の方はFacebookの「参加ボタン」を押してください。

 

↓ イベント詳細ページ(Facebook)

『文章力を鍛えるWebライティングのネタ出しノート 日々の更新に使えるネタの考え方と書き方』著者の敷田先生に学ぶ”ユーザーに受けるネタ(集客)の考え方”

 

皆さまのご参加、お待ちしています!

 

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【Google】今度こそ本当?ペンギンアップデート4.0はもうすぐ実施か

Google SEO 検索

ジョン・ミューラー氏は「告知する」と明言していた

去年内に実施すると言われ、その予定が年初となり、ついにはいまだに実施されていないペンギンアップデート4.0ですが、Googleのジョン・ミューラー氏が「そう遠くない将来に実施されると私は思う」という予測を口にしたことが、『Web担(Web担当Forum)』のエントリー「Search Consoleに複数サイトをまとめて集計できるプロパティセットが登場! などSEO記事まとめ10+4本 | 海外&国内SEO情報ウォッチ | Web担当者Forum」のテーマ「次回のペンギン更新はそう遠くない将来に実施か?」にてピックアップされていました。

 

ジョン・ミューラー氏は以前にも「ペンギンアップデート4.0が実施されたら公式にアナウンスを行う」ことを明言していました。

 

(その時は「まだ何も決まっていない(話せない)」とも言っていました。)

 

【Google】ペンギンアップデート4.0の告知を行うことをジョン・ミューラー氏が明言 - 検索サポーター

 

今回、このような発言をしたということはその準備が着々と進んでいるということであり、そしてその準備が整い次第実施されるということで間違いないと言えるでしょう。


去年からずっと「実施する」とばかり言われていたペンギンアップデート4.0がついに実施されそうです!

 

時は来た!それだけだ!

 

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【ブログ運営】はてながGoogleの指摘に応じて低品質と判断されたブログをインデックス対象から除外

ブログ運営 SEO 検索 Google Webサービス

はてなは以前より独自の対策を行っています

はてながGoogleから低品質だと指摘を受けたはてなダイアリーを、クローラー対象外にした(検索エンジンのインデックス対象から外した)そうです。

 

はてなダイアリーのmetaタグにnoindex,nofollowが追加された理由はGoogleからの低品質コンテンツの指摘 - ニートが社長になれる情報

 

はてなは以前より独自のガイドラインに沿ってスパム対策を行っており、今回もGoogleの指摘に応じて当該ブログのmetaタグに、name="robots" content="noindex,nofollow"を追加する処置を取りました。

 

そのはてなのガイドラインには「質の低いブログ(公序良俗に反するもの、他媒体から転載した過度なもの、真偽の疑わしいゴシップ情報・・・etc)は、検索クローラーから除外する措置を取ることがある」ということが書かれています。

 

【ブログ運営】はてなブログのガイドラインが改定 質の低いブログは検索クローラーから除外 - 検索サポーター

 

(私は当該ブログを実際に見たわけではないので)管理者が語ることからしか判断できませんが、Googleが低品質と判断した理由は「アフィリエイトリンクが多く、リンクもnofollowをつけていなかった」と語られているように、アフィリエイトリンクがスパムとみなされてペナルティを受けたものだと推測されます

 

はてなブログは他のレンタルブログサービスと比べて2ちゃんまとめブログなどのコピーコンテンツの存在がかなり少ないブログサービスですし、今回のように低品質というGoogleの指摘に応じて対応したということを知り「はてなの運営側はしっかり仕事をしているのだな・・・」と感心すらしてしまいました。


(逆に言えば管理側で勝手に判断され書き換えられちゃう、問答無用で対応されちゃうサービスだとも言えますが。)

 

【追記】

はてなダイアリーはディレクトリ単位によるURLになりますので、サブドメインで区切られるはてなブログとは異なる対応になることも考えられます。

 

(ディレクトリ単位で分けるのではなく、ドメイン単位でペナルティを受けることになるとすると、他のはてなダイアリーもペナルティを受けることになります。しかし、Googleがディレクトリ単位だからといって他のブログと区別することが出来ないなんてことはあまり考えられませんが・・・)

 

PCの画面を見てびっくりしている男の写真

「対象外だ・・・」とならないように。

 

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【SEO】Google検索の半分以上がスマートフォンで、モバイル検索の3分の1はローカル検索(現在地や特定の地名)に関連

SEO 検索 Google スマートフォン

Google検索の半分以上はモバイル検索

人は身近なデバイスで身近なことを検索する。

 

そのような傾向にあることが分かる報告が『Web担(Web担当者Forum)』のエントリー「ウィキペディアなど権威サイトにリンクを張るとSEO効果アリ!? そんなバカな などSEO記事まとめ10+2本 | 海外&国内SEO情報ウォッチ | Web担当者Forum」のテーマ「グーグルが1年間に処理するクエリは少なくとも2兆」に、Google Performance Summitというイベントで語られた情報がまとめられていました。

 

年に一度の Google Performance Summit にて新機能の発表 2016年版 - Google 広告主コミュニティ

 


「Googleでは年間何兆件もの検索が行われている」という、想像が出来ないくらいに大きい数字には驚きました。

 

そして、今やその半分以上がスマートフォン、すなわちモバイル検索であるというくらいに人はスマートフォンで検索を行っているのです。

 

Google Performance Summitでは、検索の半分以上がスマートフォンからということにも言及があった。これはすでに明らかになっている情報だ。日本では、2015年6月の時点ですでに半数を超えていたし、2015年10月までには世界規模で半分を超えていた。

 

引用:

ウィキペディアなど権威サイトにリンクを張るとSEO効果アリ!? そんなバカな などSEO記事まとめ10+2本 | 海外&国内SEO情報ウォッチ | Web担当者Forum

 

これは私自身の行動に照らし合わせてみてもよくわかります。

 

ちょっとした調べものを行う、ふと思いついたことを調べたいときはわざわざパソコンを立ち上げることはせず、スマートフォンで検索することが圧倒的に増えているからです。


(SNSの閲覧や大容量のメール送受信などもスマートフォンで事足りてしまう、スマートフォンの接触時間が増えていることも大きく影響しています。)

 

今まではパソコンで行われていたことがスマートフォンでも可能となれば、わざわざパソコンを使う機会も減るのは必然です。

 

ただ、私は長文を打つのはキーボードのほうが慣れていますし、動画は大きい画面で見たいので今すぐパソコンが必要なくなるということはないですが、スマートフォンが高性能になればなるほど、パソコンでの検索割合は減っていくでしょう

 

スマートフォンで検索している女の写真

「スマホで検索」が増えています。

 

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【ブログ運営】「文章力を鍛えるWebライティングのネタ出しノート」のオファーとブログ運営について

ブログ運営 SEO SNS コンテンツ

現物を手にしてみて

先日、当ブログで告知をした私の初の書籍であり単著である「文章力を鍛えるWebライティングのネタ出しノート」の早刷り版を、出版元の翔泳社様より著者権限で発売前にいただきました。

 

Webライティングのネタ出しノートの現物

 

Amazonでの予約が始まったときも「紛れもない現実なんだ・・・」と実感したのですが、こうして自ら現物を手にすると、その気持ちはさらに高ぶってしまいます。

 

今回の出版に至るまでの経緯や、書籍のコンセプトなどは前回の告知エントリーを見ていただくとして、当エントリーではほんの少しの裏話とブログ運営を絡めて話しをいたします。

 

【告知】私の単著「文章力を鍛えるWebライティングのネタ出しノート」が2016年6月6日に発売されます! - 検索サポーター

 

 

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【SEO】今やモバイル検索の20%が音声検索。ハミングバードがより重要に

SEO 検索 Google スマートフォン ブログ運営

「OK Google」使っていますか?

あなたはスマートフォンに「OK Google」と語りかけていますか(音声検索を使っていますか)?

 

私は音声検索はもちろん、Siriすらも使っていません。

PCで検索するときはもちろん、iPhoneで検索するときもタップで文字入力をしています。


しかし今の若年層はそうではない、モバイルでの音声検索が増えてきているということが『Web担(Web担当者Forum)』のエントリー「モバイル検索の20%が今や音声検索に! などSEO記事まとめ7+4本 | 海外&国内SEO情報ウォッチ | Web担当者Forum」のテーマ「モバイル検索の20%が今や音声検索に!」に、米GoogleのCEO、スンダー・ピチャイ氏が音声検索の現状について語ったと報告されています。

 

当ブログでも一年半前にアメリカの10代の若者の50%以上が音声検索を使っているということに触れましたが、今やGoogleのモバイル検索の20%が音声検索であるということが、今回の発言によって判明した形となりました。

 

【Google】米10代の若者50%以上が音声検索を使うことからハミングバードを考える - 検索サポーター

 

来日していたスイスグーグルのゲイリー・イェーシュ氏も、ISM Spin-off #1のイベントスピーチでこの件に触れた。

20%という数字はAndroid端末での全世界の数字だ。日本だけの状況はどうなのかという問いに対してイェーシュ氏は、具体的に出せる数字はないとコメントしながらも、同じようなものではないかと語った。

 

引用:

モバイル検索の20%が今や音声検索に! などSEO記事まとめ7+4本 | 海外&国内SEO情報ウォッチ | Web担当者Forum

 

確かに日本ではどうかという明確な数字で知りたいですが、明らかに音声検索は増えてきているなというのを私自身も実感しています。

 

それは街中での風景はもちろん、とある若者の集まりにてスマホに語りかける(音声検索をしている)姿を何度も目にしているからです。

 

また、(テレビCMでの訴求効果が高かったのか)テレビCM前は全くといっていいほど記録されなかった「口語での検索流入」がCM後はかなり増えて来ていることがアクセス解析からも分かったからです。

 

(これはサイト(ブログ)運営をしている方の多くが実感していることではないでしょうか。)

 

 

特に日本人は人前での音声検索を「恥ずかしい」という気持ちが強くてなかなか使うことがないと思っていたのですが、その概念はもはやなくなりつつあるのかも知れませんね。

 

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