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【告知】「コンバージョンに繋げるTwitterマーケティングのメソッド」講座が配信中です

オンライン講座「コンバージョンに繋げるTwitterマーケティングのメソッド」に登壇しました

ペラ子屋オンラインの講座にて、私、敷田憲司が「コンバージョンに繋げるTwitterマーケティングのメソッド」に登壇し、その動画が2021年10月1日より配信が開始されています。

 

 

セミナーの主題であるSNSマーケティング、特にTwitterを使ったマーケティングについて、コンバージョンにつなげるための実践的な方法からブランディングのノウハウ、更にはKPI設定やデータ分析について具体的な例を用いながらレクチャーを行いました。

 

ペラ子屋オンライン様の会員様は個人事業主の方や士業の方が多く、自身でオウンドメディアやブログを開設していない方も多いため、オウンドメディアやブログがなくても実施できる、それらを介さずとも集客に繋げるTwitter運用についても解説しました。

 

Twitterだけでも積極的な情報共有や集客、ブランディングは充分に可能だからです。

 

私のセミナーの動画を視聴するには有料の会員登録を行わなければなりませんが、ペラ子屋オンラインは会員登録を行うと、私の講座以外の動画の視聴することが可能です。

 

興味のある方は是非、ご覧ください。

 

>> ペラ子屋オンライン

 

Twitterマーケティング

講座の主な内容

講座では以下のような内容について解説しました。

 

  1. SNSマーケティングの基礎知識
  2. コンテンツマーケティングも理解しておこう
  3. Twitterマーケティングの特徴と連携
  4. Twitterを使った具体的な運用方法
  5. 質疑応答

 

セミナー内容については全てを紹介することは出来ませんが、一部ではありますがこの記事ではポイントを絞って簡単に説明します。

 

・SNSは「検索対象として使われている」

今や検索は検索エンジンだけで行われるものではなく、SNS上はもちろん他にもWebサイト内、特にECサイト内では検索が頻繁に行われています。

 

特にTwitterとInstagramはハッシュタグで情報を探す「タグる」が盛んです。

 

・シェアされやすいコンテンツ

  1. 価値の提供
  2. 主張の表現(自己表現)
  3. 交友関係の維持

特にコンテンツマーケティングは「価値の提供」を理由にシェアされやすいので、商品やサービスはもちろん、写真や動画のコンテンツなど他の人にも教えたくなるようなコンテンツ作りを目指すと良いでしょう。

 

・ストーリーを語れる製品・サービス設計

新しい情報を提供するだけに留まらず、その経緯もストーリーとしてユーザーに提供することで、ユーザーは映画を見る、小説を読んでいるような感覚(当事者感覚)を得ることができます

 

製品やサービス設計の裏側を語ることで、ユーザーはそのストーリーを「他の人にも知らせたい」という心理になり、SNSでのシェアというカタチで多くのSNSユーザーを巻き込んでいくからです。

 

・Twitterのフォロワーをコンバージョンに繋げるには

コンバージョンに繋げるには、①フォロワーからの反応が良い(KPIが良い)呟きを増やし②プロフィールとの一貫性を持たせる必要があります。

 

多くのSNSユーザーは該当の呟きだけでなく、プロフィールと直近の呟きをいくつか見た上でフォローするかどうかを決めたり、リツイートも同様にそもそも信用できる人なのか、呟かれた情報は正しいのかを吟味するからです。

 

(もちろん、それすらも行わずに衝動的にフォロー&リツイートするユーザーも少なくありませんが。)

 

プロフィールを補助するTweetや、先ずは読んで欲しいTweetをTL最上部に固定表示させておくのも一つの工夫です。

 

但し、事あるごとにプロフィールや固定Tweetに誘導することはスパム行為と受け取られることもあるので注意しましょう(この手法は情報商材で紹介される手法そのままでもあるからです)。

 

また、③自身と関連の強いキーワードやハッシュタグをプロフィールに入れておくことで、検索やタグられた時に閲覧される機会が増え、何度も目にすることで好感度が増すことにも繋がります(ザイオンス効果)

 

 

今回の講座への想い

昨年から続いているコロナ禍によって活動が制限され、集客もままならないため、Webに活路を求めている方は日に日に増えています。

 

しかし、「何をすればよいか分からない」という声も多く、「オウンドメディアやブログすら開設していない人は何も出来ないのではないか」と思い込んでしまっている人も多いのが実情です。

 

また、SNSを始めてみたものの、「成果(KPI)をどう測ればよいか分からない」ため、日々の手ごたえを感じなかったり、「(権威があるように見えるから)とりあえずフォロワーを増やしたい」という本来の目的、趣旨から外れたことをやり始めてしまう人も多く見受けられます。

 

よって、今回の講座はSNSの中でも日本ではユーザーが多く、かつ、専門的なスキルを持ち合わせていなくても運用できるTwitterに絞って、マーケティングとしての知識、具体的な施策をお伝えしました

 

新しい情報の提供はもちろん、参加者の質問に答えることで、参加者の皆様が自身の課題の発見から問題解決へと導く手助けとなるようにと説明を行っています。


Twitterはもちろん、SNSマーケティングに少しでも興味のある方は是非ご覧になって下さい。

 

今回の講座「コンバージョンに繋げるTwitterマーケティングのメソッド」が、あなたのTwitterアカウントの運用の一助となり、SNSマーケティングの成果に結びつくきっかけになれば幸甚です。


※ 参考書籍

 

 

【告知】「ファン層を育てて成果を出すTwitterマーケティング最強メソッド」講座を2021年5月20日に開催します

オンライン講座「ファン層を育てて成果を出すTwitterマーケティング最強メソッド」に登壇します


来る2021年5月20日(木)に、MdN×Bau-yaのオンライン講座にて、私、敷田憲司が「ファン層を育てて成果を出すTwitterマーケティング最強メソッド」に登壇いたします。

 

主題であるTwitterマーケティング(SNSマーケティング)は、コストをあまりかけずに自らの手で実践できるマーケティング手法であり、成功すれば膨大な数の「ファン層」を形成することも可能であるため、最近は多くの企業、法人の担当者や個人事業主が実践しています。

 

しかし、マーケティングを目的としてSNSを運用するのは意外に難しく、「何をすればよいかわからない」「毎日やってはいるが結果に結びつかない」という悩みをかかえている方も多いものです。

 

そんな悩みを解決すべく、SNSマーケティング、特にTwitterアカウントの運用で悩んでいる方へ、コンバージョンにつなげるための実践的なマーケティングやブランディングのノウハウ、KPI設定や分析について具体的な例を用いながら(有料ではありますが)レクチャーを行います。

 

また、今回の講座は講座開催後から1週間のフォロー期間中に、講座本編を収録した動画の視聴や、グループメッセージを利用したご質問も可能となっています。

 

企業、法人の広報宣伝担当者はもちろん、個人事業主の方、WebマーケティングやSNSマーケティングに興味のある方は是非ご参加ください!

 

>> 参加申し込みページ(ストアカ)

 

講座の内容

講座では以下のような内容について解説していきます。

 

  • Twitterで公式アカウントを開設からフォロワー数を増やすまでの期間と目標設定
  • フォロワーを増やす具体的な手順(tweet数、頻度、フォロワーとのやり取りなど)
  • Twitterでのブランディングの考え方
  • Twitterの公式アカウントのペルソナ設定
  • 公式アカウントで複数担当者で運用する場合の注意点
  • Twitterへの投稿写真の注意点(品質・内容など)
  • FacebookやInstagramなど他SNSとの連携や併用について
  • Twitterのフォロワー数をコンバージョンにつなげる
  • Twitterアナリティクスの活用
  • 具体的な成功例などの紹介など

 

開催日時

当日のスケジュールは以下の通りです。

日時 :

2021年5月20日(火) 19:30 ~ 21:30

開催場所 :

Zoomによるオンライン

定員 :

50名を予定

セミナー料金 :

¥4,800(早割5%OFF ¥4,560)

参加申し込み :

>> 参加申し込みページ(ストアカ)

 

ファン層を育てて成果を出すTwitterマーケティング最強メソッド

Twitterマーケティングを学ぼう!

 

今回の講座への想い

昨年から続いているコロナ禍によって苦しみ、Webに活路を求めている方も増えています。

 

しかし、(SNSに限らず)ネット上に流れている真偽が不確かな情報を鵜呑みにし、更に手段を目的にしてしまうことで自身のゴールから遠ざかっている方を目にすることも増えました。

 

また、「SNSをやり始めてみたものの、何をすればよいか分からない」「成果(KPI)をどう測ればよいか分からない」「(権威があるように見えるから)とりあえずフォロワーを増やしたい」という現場の声もよく聞くようになりました。

 

よって、今回の講座はSNSマーケティングを正しく伝え、新しい情報の提供はもちろん、少しでも多くの質問に答えることで、参加者の皆様が自身の課題の発見から問題解決へと導く手助けとなることを目指しています

 

少しでも興味のある方、そして不安、疑問がある方は是非参加して遠慮なく質問してください。

 

今回の講座「ファン層を育てて成果を出すTwitterマーケティング最強メソッド」が、あなたのTwitterアカウントの運用の一助となり、SNSマーケティングの成果に結びつくきっかけになれば幸甚です。

 

※ 参考書籍

1億人のSNSマーケティング バズを生み出す最強メソッド〈SNS検索、インフルエンサー、UGC、ULSSAS〉

1億人のSNSマーケティング バズを生み出す最強メソッド〈SNS検索、インフルエンサー、UGC、ULSSAS〉

  • 作者:敷田 憲司,室谷 良平
  • 発売日: 2020/03/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

【告知】「1億人のSNSマーケティング バズを生み出す最強メソッド」が2020年3月3日に発売!

SNSマーケティングを学ぶ、新しい知識や考え方を伝える1冊

いよいよ来月来週に、2020年3月3日のひな祭りの日に私が執筆した通算で6冊目の書籍が出版、発売されます!

 

1億人のSNSマーケティング バズを生み出す最強メソッド〈SNS検索、インフルエンサー、UGC、ULSSAS〉」、通称 #1億SNS が、株式会社エムディエヌコーポレーションから2020年3月3日に出版、発売されます!

 

1億人のSNSマーケティング バズを生み出す最強メソッド〈SNS検索、インフルエンサー、UGC、ULSSAS〉

1億人のSNSマーケティング バズを生み出す最強メソッド〈SNS検索、インフルエンサー、UGC、ULSSAS〉

 

今回の共著本は、わたくし敷田憲司と、株式会社ホットリンク室谷良平さんの2人で執筆した書籍です。


私よりも室谷さんが執筆したページが多く、ホットリンク社のノウハウもふんだんに盛り込まれ、充実した解説のある書籍となっています。

 

ぜひ購入していただけると幸いです!

 

SNS新時代、成功のカギは「UGC」と「指名検索」!

本書は、製品やサービスのマーケティングにSNSを活用したい方(企業アカウントを運用している方)はもちろん、SNSに興味のある方やSNSをもっと活用したい方に向けてSNSマーケティングの新しい知識や考え方を伝えるために執筆した書籍です。

 

SNSの活用と言えば、“中の人”のセンスや「バズ」の発生ばかりが注目を浴びがちであり、それを対外的な結果として求められることも往々にして起こります。

 

また、実際にSNSマーケティングや企業アカウントの運用を行っていると、
「とりあえず、定期的に投稿だけはしている」
「成果を求められても、何から始めればいいかわからない」
…そんな悩みを現場で見聞きすることも多いのです。

 

ですが、SNSを偶発的な要素だけに頼ると失敗することも多く、中長期的に実施できる再現性の高い施策や、その施策を生み出すための考え方にも焦点を置いて解説しています。


SNSを「UGC」として、また、「指名検索」のトリガーとして活用できるかどうかが成功のカギであるといっても過言ではありません。


本書であなたのSNSマーケティングを改善、促進させましょう!

 

シェアしたくなる心理

もちろんサラッと読める、気負わずに読めるページもあります(*‘ω‘ *)

 

書籍企画の経緯(裏話)

実はSNSマーケティングの書籍執筆の企画は、出版社から1年以上前にいただいていました。

 

しかし、私一人で書くよりはもっと経験も実績もある人と共著で執筆したいこと、そしてそれに適う共著者が見つけられないままに一度は頓挫、お蔵入りになっていました。

 

…それから暫くして私は「Google Webmaster Conference Fukuoka」にてライトニングトークに登壇したのですが、そこで同じくライトニングトークに登壇した室谷さんと出会い、その後の懇親会でお話しして、意気投合して仲良くなりました。

 

後日、「そういえば室谷さんはSNSマーケティングの本の執筆者に最適だな…よし、紹介しなければ!」と思い立ち、出版社に紹介してみたところ、実際に室谷さんと会いたい、会って本の企画を進めたいと話をいただき、そこからはトントン拍子で進んでいきました。

 

話が決まれば後は私と室谷さん次第です。

 

2人で必死かつ精魂込めて原稿を書き上げ、そして遂に2020年3月3日に出版されることになりました!

 

本書がSNSマーケティングに携わる全ての方々に活用され、"バズを生み出すための第一歩"になれば幸甚です。

 

 

共著者の紹介

かなり遅ればせながら、ここで本書の執筆に携わったもう一人の著者、室谷さんを紹介します。


室谷良平[むろや・りょうへい]

株式会社ホットリンク マーケティング本部マーケティング部 部長。1988年生まれ。北海道長万部町出身。函館高専情報工学科卒。2019年に株式会社ホットリンクに入社。支援企業のSNSコンサルティングや、SNSマーケティングの研究・分析・メソッド開発に従事。

 

Twitterアカウント:

ムロヤ/#1億SNS (@rmuroya) | Twitter

 

ブログ:「ターゲットは長万部」

ターゲットは長万部

 

出版に携っていただいた全ての人に感謝

この書籍の出版に携っていただいた多くの方々、そして予約、購入していただける全ての方々に深く感謝いたします。

 

本当にありがとうございます!

 

…最後にもう一度だけ宣伝を。

 

1億人のSNSマーケティング バズを生み出す最強メソッド〈SNS検索、インフルエンサー、UGC、ULSSAS〉」、通称 #1億SNS は、2020年3月3日のひな祭りの日に発売です!

 

是非、購入していただけると幸いです。

 

1億人のSNSマーケティング バズを生み出す最強メソッド〈SNS検索、インフルエンサー、UGC、ULSSAS〉

1億人のSNSマーケティング バズを生み出す最強メソッド〈SNS検索、インフルエンサー、UGC、ULSSAS〉

  • 作者:敷田 憲司,室谷 良平
  • 発売日: 2020/03/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

※ 3/5:追記

お陰様で『1億人のSNSマーケティング』 は、発売日当日でAmazon入荷待ちとなるくらいに多くの人に予約、購入していただいています。

実際に現物を見て書店で買いたい方は、以下の大型書店の在庫をご参考下さい(*‘ω‘ *)

 

・丸善&ジュンク堂&文教堂

 hhttps://honto.jp/netstore/pd-store_0630133408.html 

・有隣堂

https://book.yurindo.co.jp/book.asp?isbn=9784844369684

・三省堂書店

https://www.books-sanseido.jp/booksearch/BookStockList.action?shopCode=&areaCode=&shoshiKubun=1&isbn=4-8443-6968-7&ehonstockstate=10

・紀伊國屋書店(KINOナビ)

https://www.kinokuniya.co.jp/kinonavi/

 

※ おまけ

ページ数の制限によって、Twitter検索の具体的な方法については本書に入りきれず、泣く泣く割愛しました… このエントリーを参考にしていただけると幸いです。

【Twitter検索】リツイート数、お気に入り数、アカウントで絞込み検索する裏技 - 検索サポーター

 

※ 3/3:追記

 ガイアックスソーシャルメディアラボさんに室谷さんが執筆した第2章の一部が寄稿、公開されています。是非、お読みください!

(なぜか私の「おわりに」も掲載されています(笑))

3/3出版『1億人のSNSマーケティング』のCHAPTER2「SNSを活用したブランディング」公開 #1億SNS

 

 

※ その他著書エントリー

【告知】「KPI・目標必達のコンテンツマーケティング 成功の最新メソッド」が2019年10月1日に発売! - 検索サポーター

 

【告知】「販促・PR・プロモーション ネット戦略のやさしい教科書。小さな予算で最大限に知名度と成果を上げる6つの宣伝術」が2019年4月2日に発売! - 検索サポーター

 

【告知】「できるところからスタートする コンテンツマーケティングの手法88」が2018年11月20日に発売! - 検索サポーター

 

【告知】「できるところからスタートする コンバージョンアップの手法99」が2018年5月25日に発売! - 検索サポーター

 

【告知】私の単著「文章力を鍛えるWebライティングのネタ出しノート」が2016年6月6日に発売されます! - 検索サポーター

 

【SNS】販売促進・売上拡大は「LINE」。ブランド認知向上では4割が「Twitter」の効果を実感

SNSを使うマーケティングが隆盛に

今現在、LINEには多くのユーザーが集まっていますが「LINE、いや、SNSを使えば集客が出来る!」と安易に考えている方が多いのではないかと思わせるデータが発表されました。

 

ジャストシステムは事前の調査で「マーケティング、販売促進」の職種と回答した20代から50代の男女221名に対して『SNSプロモーション活用実態調査2016』を実施し、その調査結果が『MarkeZine(マーケジン)』のエントリー「売上拡大に使いたいSNSは「LINE」/SNS次年度予算「増やしたい」に3割【ジャストシステム調査】:MarkeZine(マーケジン)」にて発表されていました。

 

調査結果によると、マーケティング活動や販促活動に活用しているメディアは「ホームページ」が最も多く(67.9%)、次いで「SNS」(35.3%)、「メルマガ」(31.7%)、「ブログ」(20.4%)という結果となっています。

 

SNSの活用がメルマガを上回るという結果となりましたが、別の会社が行った調査では「ユーザーが企業からの情報取得・閲覧に利用するメディア」は依然としてメールが1位であり、2位はLINEという結果も出ています。

 

【マーケティング】企業からの情報収集は依然「メール」が1位。SNSが急伸する今の集客戦略 - 検索サポーター

 

ただし、この調査では2位のLINEはもちろん、3位のFacebook、4位のTwitterも前年より倍増しているという結果が出ています。

 

この結果から、SNSを情報収集のためのメディアとして利用しているユーザーが増えていて、その傾向が日に日に強くなってきていると言えます。

 

SNSはコミュニケーションツールだけでなく、今後は更にマーケティングツールとして使われる、力が注がれていくことになるでしょう。

 

スマートフォンを持つ女の写真

「LINE」と「Instagram」流行ってますよね。

 

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【アクセス解析】数字を眺めるだけで満足していませんか?大切なのは収集した情報を使って何を行うかです

エゴサーチすればよいのでは?

『Web担当Forum』のエントリー「Twitterやブログを定点観測するSNS情報解析サービス「WatchBee」、NTTアイティが10月発売 | Web担当者Forum」に、口コミ情報や企業・製品の評判情報を自動的に収集し、風評被害やバイトテロなどを監視するサービス、「WatchBee」が紹介されていました。

 

WatchBeeは会社名や製品名などの任意のキーワードを登録しておくと、「Twitter」や掲示板、ブログ、ニュースサイトなどのソーシャルメディアから口コミ情報や企業・製品の評判情報を自動的に収集し、風評被害やバイトテロ、いじめなどの情報を監視することができる。

 

引用:

Twitterやブログを定点観測するSNS情報解析サービス「WatchBee」、NTTアイティが10月発売 | Web担当者Forum

 

実際にそのツールを使ってはいないので断定的なことは言えませんが、私はこのニュースを読んで「え?それって実際にTwitterで(もしくはYahoo!のリアルタイム検索で)都度エゴサーチを行えばいいことだし、他にもGoogleアラートに登録しておけば充分なことなのでは?」と考えました。

 

その情報収集を行う手間が惜しい、煩雑になってしまうぐらいの書き込みの量がなされるのは余程の大手か大流行となる事象や商品ぐらいですし、正直に言えば一般の人、企業にはおススメ出来ないサービス(ハッキリ言ってしまえば無用の長物)かなと感じました。

 

(初期費用別の月額35,000円(1タイトル3キーワード)というかなり強気な料金設定なのも、最初から大手企業、団体をターゲットにしているからこそなのでしょう。)

 


こういったツールを導入する際は「そのツールで収集した情報を使って何を行うのか?」を明確にしておくことが大切です。

 

そうしないと「導入した」ということだけで満足してしまい、次のアクションにつながらないからです。

 

ツールを導入することで一時の安心感を得ることができるでしょうが、安心することと実際に問題が発生した際にどう対処するかは全く別のものです。

 

せっかくリスクとなりえる書き込みが行われたことを即時発見できても、対処が決まっていない or 大幅に対処が遅れるならツールを導入している意味がありませんからね。

 

「見てるだけ」じゃ意味がありません。

「見てるだけ」じゃ意味がありません。

 

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【Google】「見つけられる」チャンスが増える! PCでのGoogle検索結果(英語版)にTwitterのツイートがリアルタイム表示される

日本語版の実装はまだですが…

先日、米Twitterと米Googleが提携合意したことでGoogleの検索結果にTwitterのツイートがリアルタイムで表示されることが決まったことを当ブログでもお知らせしましたが、Googleは8月21日付けのアップデートにより、デスクトップ(PC)の検索結果(英語版)にも、リアルタイム検索結果のツイートが表示されることを発表しました。

 

Official Google Blog: Tweets take flight in the Google app

 

 

AndroidとiOSのGoogle公式アプリやGoogleモバイル検索(英語版)ではツイートは既に表示されていましたが、PC表示にも適用されたことで、これまで以上にTwitterが重要視されることになりそうです。

 

なぜならツイートの露出がより大きくなる、機会が増えるということは、Google検索であなたのツイートを見つけたユーザーがあなたのツイートをお気に入り、リツイートするのはもちろん、あなたをフォローするかもしれないからです

 

更に言えばツイートに掲載しているURLをクリックする機会も増えることにもなるので、サイト(ブログ)への流入が増えることにも繋がります。

 

現在は英語版だけの適用ではありますが、Googleはより多くの言語、モバイル、PCの検索結果に展開していくとも発表しています。

 

遅かれ早かれ、私はGoogle検索の日本語版にも取り入れられるだろうと考えています。

 

【Google】Twitterのリアルタイム検索が復活!この際、Twitterをうまく活用しよう! - 検索サポーター

 

デスクトップの検索結果にも表示されます。

デスクトップの検索結果にも表示されます。

 

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【SEO】SNSとSEOは考え方を分けて運用しましょう

SNSはSEOに(間接的に)有効である

『Web担当Forum』のエントリー「404エラーページに設置したい12種類の要素 | 海外&国内SEO情報ウォッチ | Web担当者Forum」のテーマ「ソーシャルシグナルはまだランキング要因ではない」に、ソーシャルシグナルは、まだ検索順位に影響を及ぼすランキング要因とはしていないことをGoogleのジョン・ミューラー氏が語ったと書かれていました。

 

現状では、ランキング要因としてはソーシャルシグナルを私たちは使っていない。しかし、間接的には役立つことがある。コンテンツがより良いものに見えるかもしれない。

 

 

引用:

404エラーページに設置したい12種類の要素 | 海外&国内SEO情報ウォッチ | Web担当者Forum

 

ソーシャルシグナル(Twitter、FacebookなどSNS上でのシェア、いいね!などのアクション)は検索順位を決定する上でのランキング要因となっていないということを、Googleは以前より明言していました。


(一方で、以前よりソーシャルシグナルをランキング要因として含めるテストも並行して行っているとも語っていましたが。)

 

ただし、「間接的に役立つことがある」(SEOに有利に働く)というのは言葉通りだといえるでしょう。

 

リツィートやシェア、SNSで沢山共有されるとそれを入口として流入が増える(ユーザーがアクセスする入口が増える)のはもちろん、SNS以外のプラットフォームでも言及される、被リンクを生み出す機会も比例して増えるからです。

 

以前よりも被リンクの価値も落ちはしましたが、それでも自然な被リンクが多いことは今でもSEOに有効に働く、検索評価によい影響を与えることは間違いありません。

 

即ハボ。

即ハボ。

 

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【SNS】ニュース記事はTwitterが明け方の5時、Facebookは午後が反響大という調査結果に

ニュース記事に限ったことですが

『Web担当Forum』のエントリー「ニュース配信時刻と反響調査で拡散しやすいのは「Twitter」は明け方、「Facebook」午後 | Web担当者Forum」に、ユーザーローカル社がネットニュース記事の配信時刻とソーシャルメディアの反響の調査を実施し、記事を配信した時間帯別に「Twitter」「Facebook」でどれだけ拡散したのか、その結果について書かれていました

 

ニュース記事が配信されている時間帯は、昼食前の午前11時や夕方の午後5時前後が多いそうです。

 

また、明け方の記事はTwitterで話題になりやすく、午後の記事はFacebookで広がりやすい傾向があるとのことです。

 

今回の調査対象は「ニュース記事」なため、一般の記事(一般のサイトやブログの記事)にはあまり該当しないでしょうが、SNSを利用する、投稿のタイミングを考えるにあたっては「とても参考になるデータ」です。

 

いつ投稿(SNSで拡散)するのがよいのか。

いつ投稿(SNSで拡散)するのがよいのか。

 

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【Google】SMXで語られた「重複コンテンツのペナルティ」や、注目すべきSEOネタ(追加)

前回の補足

『海外SEO情報ブログ』の鈴木謙一さんが、6月2日、3日にアメリカのシアトルで開催されたSMXに参加し、AMA With Google Searchのセッションをレポートしています。

 

Googleのなかの人だけど何か質問ある? at #SMX Advanved 2015 | 海外SEO情報ブログ

 

当ブログでも鈴木さんのGoogle+での投稿を元にエントリーを書きましたが、更に新たに出てきた情報や、他にも興味深いSEOネタが多くレポートされていましたので、私の考察も含めて特に注目しておきたいものをエントリーしたいと思います

 

※ 前エントリー

【Google】SMXで語られた2〜4週間後のパンダアップデートと注目すべきSEOネタ - 検索サポーター

 

SEOネタで注目するものは沢山あります。

それでは、見ていきましょう。

 

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【ブログ運営】はてなブログのGoogle+プロフィール設定機能の提供終了からSNSを考える

既に著者情報は表示されなくなっていましたが

はてなブログがブログや記事の著者情報としてGoogle+プロフィールを設定できる機能を終了することを発表しました。

 

既にブログ管理画面および記事編集画面より設定項目を削除しています。

 

Google+プロフィールを設定できる機能を終了しました - はてなブログ開発ブログ

 

当ブログははてなブログのサービスを使っており、また、検索結果の著者情報が非表示になることは、以前にも当ブログで取り上げました。

 

【Google】検索結果の著者名表示の廃止を発表 - 検索サポーター

 

検索エンジン(Google)にて情報を探すことを考えたとき、誰が管理しているか分からないものよりも、著者名が明記されているほうが信頼出来る、自分もどちらかというとそちらを選ぶのでクリック率は上がるのではないかと考えていました。

 

ですが、そこまで気にする人がいなかったのか、Googleはテストと思われる期間を経た後に、著者情報の表示を止めてしまいました。

 

パソコンを見ている男の人の写真

誰が書いたかよりも・・・

 

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【Google】Twitterのリアルタイム検索が復活!この際、Twitterをうまく活用しよう!

重要なポイントは…

  • 当面は英語版のみの機能です
  • 更に多くの人に見つけられる
  • 但し、炎上しやすい環境でもある
  • Twitterをうまく活用しましょう

当面は英語版のみの機能です

以前に米Twitterと米Googleが提携合意し、リアルタイム検索が復活するであろうことを当ブログでもお伝えしました。

 

【Google】Twitterと提携合意でリアルタイム検索が復活か - 検索サポーター

 

そして先日、Googleの検索結果にTwitterのツイートがリアルタイムで表示されることになったことを『TechCrunch Japan』が「Google、モバイルとデスクトップの検索結果にツイートを含める | TechCrunch Japan」というエントリーで報じていました。

 

当面は英語版のみの機能ですが、今後は他の言語(もちろん日本語)にも拡張される予定もあるようです。

 

ツイートが表示されるのはAndroidとiOSのGoogle公式アプリ、モバイル・ブラウザとデスクトップだ。検索の際にTwitterというキーワードあるいはハッシュタグを入力するとTwitterが検索される。Twitter上でポピュラーな話題の場合はこうしたキーワードなしでも結果が表示される。

 

引用:

Google、モバイルとデスクトップの検索結果にツイートを含める | TechCrunch Japan

 

現在、リアルタイム検索サービスはYahoo!でも提供されていますが、Googleも以前はリアルタイム検索サービスを提供していました。

 

また、今回のGoogleのリアルタイム検索は検索の際に「Twitter」というキーワードを入れるか、ハッシュタグを入れることで検索が実現される仕組みとなっています。

 

以前のように通常検索の結果に混じることで検索結果が見にくくなる、使い勝手が悪くなることにはならないようです。

 

スマホを見ている女の人の写真

スマホでつぶやきまくっている人、いますよね。

 

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【ブログ運営】デマを流す、拡散に加担しないために

寄稿記事より

株式会社ユナイテッドリバーズ」様の定期連載にて、週末にコラムを寄稿しました。

 


【コラム】ニュース記事が削除された!それ、陰謀じゃなくコンテンツシンジケーションです | 東京、千葉などのSEO対策会社はユナイテッドリバーズ

 

今回の記事はコンテンツシンジケーションについての説明、及びネット上でのちょっとした作法について書いてみました。


(自分が寄稿した記事でナニですが)この記事を元に、ネット上(主にSNS)での振舞いについて書いてみます。

 

スマートフォンを持っている男の人の写真

「リツィートだ!」 ・・・その前に。

 

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【Yahoo!】リアルタイム検索で「画像ツイート」の絞り込みが可能に

画像があるほうがクリック率が高い

私がいつもチェックしているサイト『SEMリサーチ』に「ヤフー、リアルタイム検索に「画像ツイート」絞り込み検索を追加 ::SEM R (#SEMR)」というエントリーがアップされていました。

 

Yahoo!のリアルタイム検索に画像つき投稿を絞り込んで検索できる「画像ツイート」タブが追加されたとのことです。


つい先日、GoogleとTwitterが提携合意を発表し、これによりGoogleリアルタイム検索が復活するであろうと言われています。

 

Yahoo!としてはユーザーを逃がさないようにするためのテコ入れの一環といったところでしょうか。

【Google】Twitterと提携合意でリアルタイム検索が復活か - 検索サポーター

 

リアルタイムの画像検索にどれだけのニーズがあるかは読めませんが、ただ一つ言えることは、TwitterもFacebookも画像(サムネイル表示)があるのとないのとでは、リンクのクリック率にかなりの差が出ます

 

私の投稿に限って言えば、画像がある投稿は画像がない投稿の倍はクリックされる、クリック率が高い傾向にあります。

 

パソコンを眺めている男の人の写真

「ある」と「ない」とでは、かなり違います。

 

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【Google】Twitterと提携合意でリアルタイム検索が復活か

リアルタイム検索が復活か

私がいつもチェックしているサイト『SEMリサーチ』に「Twitter と Google が 提携合意、リアルタイム検索が復活 ::SEM R (#SEMR)」というエントリーがアップされていました。

 

米Twitterと米Googleが提携合意し、GoogleはFirehoseアクセス権限(パブリックツイートへのアクセス権限)を得ることで、ツイートをリアルタイムに検索結果に表示することが出来るようになりました。

 

よって、リアルタイム検索が復活することが想定されます


Googleは以前、リアルタイム検索機能を有していたのですが、Twitterとの提携の契約期間が終了したことによって、その機能も終了していました。

 

今回、提携が再び結ばれたことによって、リアルタイム検索が復活するであろうことは私に限らず誰もが想像するのではないでしょうか。

 

【追記】

予想通りGoogleにて、Twitterのリアルタイム検索機能が復活することが決定しました!

これで更にTwitter検索が捗りますね!

 

【Google】Twitterのリアルタイム検索が復活!この際、Twitterをうまく活用しよう! - 検索サポーター

 

びっくりしている男の人の写真

「バズる」チャンスが増えそうですね。

 

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